スワンリバーデージー
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swanriverdaisy *groovy door #9
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2012.4.30

一人スワン、アコースティック編成スワン、バンドスワン。

この三形態でライブイベントをやってきましたけど、バンドスワンは僕的にすごく好きな形態。

そのバンドスタイルで行うのがgroovy door っていう名前のイベントでした。

バンドスタイルは出来る曲のスケールの感じが大きくなってかっこいい反面、作り上げるのが結構大変。

生の楽器の音のアンサンブルは素直だけど、アンプを通すと複雑になっていくね。 でもアンプを通したギターの音に感動した高校2年の時から、いいなぁって思う感触は変わらないんですよ。 自己満足としかいいようがないですけど。

マニアックな話ですけど、ミュートっていって、ギターの弦を手の小指側面を軽くあてて弾く音が好きです。

あくまで軽くミュートした、くすぶった音です。夜のビートのイントロとAメロ、完売しちゃったアルバムの碧と人魚の中のアクアリウムっていう曲のタラララランのアルペジオではなく、その後ろでペペペペペッペ・・ってゆってる方ですね。(笑) 
なんと感傷的。

さてさて今回の2マンはロクセンチさんと2組みで開催いたしました!!やー新譜をたずさえてやってきたロクセンチパワーは半端なかったですね。 ライブでは曲数もたくさんあったので、自分の本番を迎える前にとてもライブを味わってしまった。
本番ももちろんですけど、リハをちょっと観てて、とても綿密でライブに対する姿勢を強く感じましたね。毎回勉強になります。


ちなみにスワンのバンドでのライブは今回を終えるとなかなか観れなくなってしまいます。
ライブ中のMCでも話したけど、新しい計画の為ですね。
でもさっきも書いた通り、バンドの音が僕は好きだからなんとかしてしまうでしょう!(笑
ちなみに今回のライブの曲は 
*花
*アゲハ
*ブーゲンビリア
*モーメント
*熱
*新曲
*ランタン
*リンネ
*クローバー

でした。定番と新しいものを混ぜ混ぜで。ギター一本とピアノで成り立つ曲っていうのを検討して決めたけど、わりとどれもいけました。 スワンはギター2本が基本のアレンジになってるものが多いから、練習してて頭に聴こえてくると、ああここは欲しいんだなって思いったりはしたけどこれはこれでいいなって思った。

ちなみに新曲はなんとしても作るって決めてた。本番直前まで歌詞を直すっていう状況だったけどでもやりたかった。
チームスワンは今回遠藤くんが来れず4人編成だったけど、デモ音源からアレンジの完成まで早かったですね。さすがチームスワン。
詰めればまだまだいけるけど、感じが手に取れるようで良かった。
ファルセットだらけの歌だから、アコースティックでも合いそう。でもエレキの音色とピアノの音が絡む感じがテーマだったから作品として録るときはバンドな感じでとるつもり。

そう調整の関係で進行が遅くなっていたレコーディングも5月でだいぶ進みます。
詰めに詰めてミニアルバムを完成させます!!レックスタジオもおさえられたからもう見えてきた感じですね。
またミニアルバムの話は別で書くとして。。

バンドでのライブは一段落だから、最後の方はとくに噛みしめるように音と会場の空気を感じてました。

自分の作った音楽でこんな空気を味わうことが出来るって、嬉しいことだなあって改めて思いました。

当たり前にあるようで、実は本当に絶妙なバランスで存在するのがアートなのだろうね。

そもそも人が生み出すものは、機械以外は本当に絶妙なバランスなのか。

正確さとあいまいさが織り成して、人間らしさが身に纏う。

音楽を通じてたくさんの人に出会えて、それでまた新しい何かを思いついて、また嬉しくて楽しいことに出会って、きっとこれを繰り返すたびに、おんなじことを思うんだろうなと思う。
そしてそれを知らず知らず僕は望んでいた。

アート、音楽は魔法をもっていて、うまい、へた、とか関係なく人の琴線を揺らすことができるって、言葉は違えど、小さい頃からあるんだって気づいてた。
だからスワンはその上で、好きな音を、自分で認められるものをただただ作ってやってきました。
フリーで活動してるから縛りがない。
だからこの歌詞はなんでこうなのっ?とかもっとこういう曲をってツッコまれ放題になったりしつつも、ずっとスワンを観てくれてることで、僕自身が気づかせてもらったり、表現したい言葉がみつかったり、曲が出来ていったり、いろんなイベントを作ったりできた。

この過程が今の僕にいたります。 新しいコトとは「ライブが出来るカフェ」を作ること。
音楽だけにとどまらず画や写真、雑貨などさまざななアーティストたちが表現ができて、観る側、は存分に感じることができる楽しい空間。 

ライブ中のMCではだいぶ話してきましたけど、ブログにはなんか書けなかった。
たぶん直接生の言葉にして話して伝えたかったんだと思う。

これを突然読むと、何を言っているんだという人もいるかもしれないですけど、現実はオープンに向けてだいぶ進んでいます。 理想のお話じゃなく。
ちなみにお店の名前はなんとも分かりやすい「swan's cafe」(笑)

また詳しくは別の形で発表していきますので待っててください。

話はそれてしまったけど、今回もたくさんの人に来ていただけて本当に嬉しかったです!!ありがとうございました。
そしてこのgroovy doorも今回で一段落。 多くのアーティストに参加していただきまして本当に感謝しています!!
まだまだ一緒にイベントをやりたかったアーティストは沢山いるけど、大丈夫また絶対できるハズ。
そしてKDハポンの皆様にも改めて感謝を。

実はぼくがライブカフェを作りたいと思ったのものKDハポンがきっかけの一つ。
ここはアーティストにも観る側にも、他にはない喜びを与えることができる場所だと思ったから。
ライブハウス並みの準備があるわけではないけど、表現とそれを楽しむには充分な形を手作りで実現してやってきていて。
色々お話をきかせてもらって大変さも知ったけど、それでも今の自分にとって道しるべ。
これからもバンドのライブでお世話になると思いますけど、ありがとうございました。

っというわけで非常に長くなってしまった日記。かれこれ2時間くらいパソコンと向き合ってる。

でもちょっとすっきりしました。 

最後にこれからもスワンをどうぞよろしくお願いします!!

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