スワンリバーデージー
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雨の日のイルカたちは。
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2010.8.26

たまにやる風呂読書。

低温サウナ状態になるので、水分フォキューにジュースを持ち込むの図。

小説はちょいちょい読みますけど、もっぱら中古で100円のものがほとんど。

新品ではなかなか買わないけど、読みたいものはなんとなく覚えておくことが多いです。


おもしろいなぁってよく思うことがある。
文字を目で追って一つのストーリーが終わった時、その小説がもってる空気感だったり幸福感だったり、絶望感だったりが身体を覆ったような感覚になるということ。 映画や舞台でももちろんあるけど、小説ならではの。

色々読んだ中で印象的だったのが、村上龍さんの初期の作品を読んだあとのこと。
胸の中が、あんまり表現はよくないけど、ねじれてしまって煮えたぎって、ちょっと吐き気さえ覚えた。

でも最後まで読みたくなるっていう衝動が起きるのは、人間心理に抗わせない何かをもってるんだろうなと思ったりして。不思議だなって。
人によって違う想像が、またこうして読まれることによって十人十色に描かれ続けるワケで。
読み手は自分の想像力で話の世界を身体に充満させてる。


今回の風呂読書は、世界の中心から~の片山恭一さんの作品。 3話入ってますけど、ちょっとづつリンクしていて、どこかな既視感を覚えます。 

途中多少ドーン↓としたけど、逆に読みきって落ち着きました。 ザバー!!(←風呂から出た音)

サヨナライツカのDVDも気になるな。

っというわけでオススメの小説もしくは映画がありましたら、コメントもしくはメールにお便りください! アイワナチェックイット!
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