スワンリバーデージー
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大型漁船系夜行バスの旅
2009.6.13 夜中~明け方


それはまるで荒波を超える大型漁船のようだった。

 
高速に入る前の下道なのに、こんなに揺れるバスがあるのか?!

経験したことのないフワフワした乗り物に戸惑いを隠せなかったのは、僕だけではない。

高速に入ると、しばらくして、バスは予定よりうんと早くサービスエリアに入る。

つまりこの揺れに堪えられなくなった人が続出。



今回金曜の夜を甘く見ていて、いつもの帰りのバスの券をとり損ねた。(いつもは赤くて☆がいっぱい付いてるあのバス。笑)

そしてかろうじて取れた安いバスがこれだった。

なんてサスペンションがフワフワなんだ。 

一回揺れだすと、しばらく揺れが続くので、ドシンっていう度に、長島スパーランドのバイキングのでっかい方の、もうムリってなっても降りられないあの気分だ。 


ほんとの休憩場所までは、気分が悪くなった人以外は降りられないことになっていて、僕は次のそのSAという名の聖地までの残りの30分、バイキングの上でひたすた堪えた。

それはそれは長い30分だった。

到着して炭酸を少し口にすると、少しすっきりする。  (*ここでトマトサイダーは限りなくご勘弁。笑)



運転者さんが外にいたので、このバスの揺れはちょっとひどいかもって言ってみたところ、

「いやーすごいですよねーバウンバウンしてますもんねー。 ちょっとサスペンション固くしてみますよー。」 っとにこやかに言う。 バウンバウン。。

なんちゅーお気楽な!!それができるならもっと早くやってくれっ!!(心のおたけび)

それからというもの揺れはだいぶマシになり、徐々にウトウトとして少し眠ることが出来た。

そして朝6時半に名古屋駅に着いた。 


ギターを倒されたくないので、いつも一番最初にバスを降りて、トランクからケースを受け取る。

歩き出すと、まだ揺れが残っていて、本当に一日ボートに乗った後に似ていた。

そしてここ最近で一番の深呼吸をした。

バスの予約はお早めに。 これがバイキングに乗らなくてすむ最大の合言葉である。

おしまい。


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2009/06/16(火) 06:59:12 | | #[ 編集]
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