スワンリバーデージー
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アフガニスタンの菜の花畑
P1290004.jpg
2009.2.25

夜中にNHKのドキュメントを見ていて、泣きそうになった。

それは、昨年、アフガニスタンで農業復興を支援している中、凶弾によって亡くなってしまった伊藤和也さんの、苦悩と努力と成果。

自身が撮影してきた写真や映像が残っていて、乾ききった土の大地に雪解け水の水路を何キロにも渡って通し、3年後には緑であふれさせた奇跡のドキュメントだった。


NGO団体の「ペシャワール会」っていう存在も知らなければ、ひとくちに農業復興支援と言っても、その内容は実際解っていなかった。

水路の建設により、その後農作物を作り伝授する。 そして出て行ってしまった村人をこの大地に戻させる。 簡単には説明できないけど、最初の二項目で現地の人々はさまざまな幸せに繋がる。

でも気温が50度にもなる大地では困難を極めるし、日本のセオリーなどまったく通用しない過酷な状況。

でも試行錯誤、と努力を重ねた結果、さつまいも、ぶどう、お茶等の栽培に成功します。

伊藤さんの撮る写真には、現地の人達の顔がたくさん収めてあって、中でも草すら生えてなかった大地が菜の花であふれて、花を摘む子供達の笑顔を撮ったものには、ただひたすらに感動を覚えました。


しかし、オバマさんはアフガンに1万4千人の兵隊をさらに送ることに決めたわけで、それは見分けるのが難しい武装勢力の鎮圧の為で。
色んな分子がいるから解決は難しいんだね。水路や工事も巨大なマシンを使えばすぐなのに難しいね。

村で農耕をして、家で楽器を弾く家族が楽しそうで印象的だった。 そして命を奪った銃弾が本当に悲しかった。




*ちなみに日記ではほんの一部しかかじれてません。*
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