スワンリバーデージー
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グッドモーニングブレックファースト。
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2008.11.5 
*とあるカフェの話*

このあいだ東京からトミーマグワイアが来た日の朝、名古屋的な朝飯にしたいという希望をかなえるべく、喫茶店のモーニングを食すことにしました。




しかし、コメダじゃちょっと普通すぎるので、過去に見たことがあって、前から気になっていた池のほとりのカフェに行ってみました。

っとその前に、何を隠そう、僕は三度の飯より釣りの好きな少年だったのです。

そして、この池には小学6年生から何度も通っていました。

すでにその時から喫茶店はあったんだけど、結構な距離でも、チャリで全て解決するようなハングリーな時代に、子供がふらふらっと喫茶店など入れるはずもなく、ただそこにあるという事実でしかなかった。

しかしそれを思いだして、まだあるかなと、この度来てみたらなんともオサレなカフェになっていたのです!

迷わんと入りますと、店内席と池のほとり席があって、ここはせっかくなので外の席にしました。
っが朝一でメンズが二人でモーニングっていうハタ見には怪しい。
そしてライブ前でどうも二人ともテンションが高い。 
そのときのオーダーをとってくれたオネーさんが結構そっけなくて、われわれはしばらく、なぜあんなにそっけないのか。を勝手に考えるというくだらなくも楽しいトークを展開した。

トミーマグワイアはモーニングが来るまで池のほとりのアヒルとたわむれていた。なんと哀愁のある背中だ。
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しかし緑の中は落ち着くもので、今の季節には最高です。

隣の方の席には、テーブルに一眼レフのカメラを置いて、ずっと小説を読んでいる人もいる。

常連ともわれれる老夫婦もいる。
ふむ。ここは時間の流れがゆったりだ。
このゆったり空間は、森と池と、この店の自由度がそうさせるのだね。 ベランダには犬用の水のみオケがあったり、アヒルが上陸できるように はしご までかけてある。
ただ、、、お客がパンをあげるせいで、池のコイは半端なくメタボだ。 

そうこうしている間にモーニングがきた。
ふたりとも感嘆の声をもらす。
トミーここレベル高いよ。 すごいサービス精神だなぁと写真をとるトミー。

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名古屋の文化モーニング。 
これこそ無条件に人を喜ばせられるすごい名古屋名物であります。




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