スワンリバーデージー
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歩みというもの
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2008.8.20

こんなに涼しくて大丈夫なのかと疑問になるくらい涼しくなりました。

おかげで眠りがとても深くなりました。

セミ達の激しかったソングバトルもどうやら終焉のようで。

それもあって余計に目覚めがいいです。

やっと曲を作るにも脳みそが働きます。

練習する時などは、エアコンをなるべく使わずにいて、最終的に行き着いた格好はパンツのみでギターを抱えるというもの。

前から見たら全裸にギターを持ってるように見えます。

しかし汗をかきすぎて、その格好でもよく頭がポワーっとしてましたね。

部屋を閉め切っているからしかたないんだけどね。 

でも耳をすませばコオロギも鳴き始めちゃって。   夏よさらば。。


ちなみに、この日、クアトロに平川地一丁目のライブを観に行ってきました。

ながくなってしまうから完結に言えば、ほんとにすばらしかった の一言につきます。

今回のツアーで平川地の活動に区切りがついてしまうのは非常に残念だ。

超満員のクアトロに確かに響いた二人の存在は、強く心にも焼きつくものだった。

でもそれぞれの歩みは止まることはなく、そして作られてきた作品は、これからも多くの人に耳に届く。

アートというのは、感動の継続。  一度、示したかたちは、人に何かをうったえ続けることができる。

だから、彼等の活動に区切りがついても、その音楽が終わることなく歩み続けるだろう。


二人に力をもらって、余計に自分のかたちを大きく示したいと思った夜でした。 

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