スワンリバーデージー
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「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-3
 波 間

随分以前からやっていた、楽曲です。

今回は前々から入れたかったストリングスアレンジもいれて、より感情の波が打ち寄せるように意識しました。 

昔に書いた曲だから、余計に歌詞が純だなって思いましたけど、でも現にこういう感情ってあると思うし、すごく気持ちが高まる瞬間があるなら、それも純なんだと思いますし。

僕の勝手な意見ですけど、そもそも海や、波打ち際には不思議な力があると思いますね。 

波を見ていると、色んな動きを見せるから、人の感情にも重ね易いのかもしれないですね。

考えたら生物の源は原始の海から、だと言われてるわけだし、人と繋がってないわけはないかもしれないですね。


いつか色んな海を見てみたいなと思ってます。
そしたらまた違う曲がかけるかもしれない。


ちなみにこの波間を実際の海で最初に演奏したのは、3、4年くらい前の愛知県は知多半島にあります内海の海水浴場ステージ。


僕はすごく感情移入できるんだろうなって期待していたんだけど、実際はドピーカンのギラギラで水着の娘さんで、なんだか違った。(笑)

真夏の空気でもなく、そして海ならいいってもんでもないのでした。(笑

思い起こせばば、この曲はまだ暑い季節ではない海をイメージしてたんだ。
あの時の海に合わなくて当然だ。

しかもその浜でのライブ後に海に飛び込んだらクラゲに刺されたんだ。
(シャツの袖から見える左腕のでっかい傷の正体です。。)


話は戻って、今回のアルバムでの波間は、すごくいい仕上がりだと思います。

Cメロの月夜のイメージは、ギターとオーケストラアレンジもはまってすごく感情が波打ったみたいにきこえる。
レックに参加してくれた安保さんの冥利に尽きます。

ぜひ音の波に身を委ねてみてください。







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