スワンリバーデージー
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レコーディングワークシップその一
20080116005712


2008.1.13

「松本さんレコーディングワークショップうけませんか?」

はい?ある日ナディアパークの文化センターの方に聞かれて、超低料金で2日間いろいろ
教えてもらえるとあり、是非っと申し込みをしました。

僕も宅録でいろいろとるし、歌をきれいにとりたいから、独学の中で生まれる沢山の謎を
一気に解消しようと当日張り切って参加。朝10時から夜6時くらいまで。

先生の名前は、 東 春平 先生といいます。
エンジニアの中でも、ものすんごい方なのです。
しかもめっちゃ人がいい。人間からすごい余裕と自由を感じてしまった。
一線のレコーディング業務から、テレビのコンサート収録、出せば有名なアーティストのライブの音響、etc。。をこなしているそうです。

っで初日は音や言葉の基本知識をうけて、ちょっとマニアックですが、マイクのあれこれを
習って、次の日に実際音をとるっていう下準備をしたんですけど。
マイクの種類と音質って実は、歌い手も知っておくと将来的にすごい役に立つんです。
一線で活躍してる多くのアーティストもレコーディングの時のマイクにはかなり気を使っていたりします。
マイク選びは声質や音楽性で相当重要なもので。ってまあ普通に聴くうえでは全く必要ないんですけどね。
でも有名なマイク(一つ軽く20万を超えます)をずらーって並べてもらって、特性とか
いろいろ聞きまして。
最後にドラムを一本のマイクだけでとって聴き比べして終わりだったんだけど。
その中に自分の持ってる2本のマイクも入れてもらって、一般のレックに使われている
ものと性質を比べてどんなもんかなっと。って話がマニアックだからこれくらいで。

生徒は5人。中に田中紀松くんもいて、余計楽しかったですね。
2人で講義中質問しまくって、相当進行を遅らせた。(笑

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