スワンリバーデージー
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2008年も本当にありがとうございました。
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今年最後にこの日記で2008年を振り返ってみたいと思います。






まず年明けに下北や、名古屋で冬の陣のゲストとしてライブに出て、それからしばらくして結構方向を失いかけてた時期があったんですよね。いきなり暗い展開ですけど。(笑)

悶々した感じで!

でも実はその時点ですでに映画の劇中歌の話は決定していて、そう悪い状況でもなかったわけで。

ただどれをどう選んで進めばいいのかみたいなね。  

でもそういう状態は観に来てくれるお客さんを不安にさせていけなかったなと、あとでだいぶ反省しましたね。
ある先輩アーティストとちょっと話す機会があってそれを教えてくれたんですけど、それからは観てくれている人に対しての感謝する気持ちも含めて、とてもクリヤーになっていった気がします。

それからしばらくして、自分の中で、よしアルバムを作ろうって思うようになるまでは、結構早くて自然な流れだった気がします。かーって勢いづいた。

途中Dufiでのイベントなんかもはさみつつ、でも水面下では楽曲やサポートのことで色々考えてて、
そこからはあれよあれよと過ぎていきました。
レックの準備はめでたく完成してオープンした、知り合いのスタジオでたっくさんやりましたね。

ここのトイレの壁が、空の絵が描いてあってそんな妙なこだわりにウケたんだ。
アーティストが煮詰まったら安らげるように。っだそう。
いまさらながら、うちのトイレも塗り替えようかな。(笑)


トイレの壁で思い出したけど、レックで一番印象が強かった日がありました。
それはなんか歌がうまくいかなくて、まさに煮詰まって周りを一人で歩いてて、もうとにかくものすごく暑かったんですよね。
でも自分へちょいなぁって思って、もうそんな暑いのお構いなしでベンチですこしぼーっとしたんだ。
それで、空を見ましたね。 青かったです。 
それから一息ついて戻って、でも結局この日はとれなくて。(ちなみに後日に回して割とすぐとれました。)
その太陽のギラギラ空と自分の気持ちのギャップがすごくてね。
うまく文字で表せないんだけど。
とにかく妙に印象に残ってます。  (オチはナイデス。。)


それからアルバムが完成したときは、本当に嬉しかったです。ある意味自主制作なので。
しかしエンジニアさんには僕の段取りの悪さで、相当迷惑かけてしまった。(苦)
ほんと山口さんすいませんでした!!  (←SPLASHのゴッドなエンジニアさんです。)

思えば「碧と人魚」の製作を通して色々学ばせていただきました。
力を貸してくれた優秀なサポートの面々には、本当に感謝してます。
本当に色々助けてもらったなぁと、ここに書きながら改めて感じますね!
たぶんこれからも色々な形で力を借りることになると思いますけど、いい形で恩を返していけたらと思っています。



話は戻って、アルバムの完成の後に楽しみにしていたこと。
それは映画「グーグーだって猫である」の劇場公開です。
機会をいただいて、劇中歌に楽曲提供出来たことは、正直嬉しい一歩でした。
公開初日に観にいって、自分の曲がスクリーンを通じて流れたときは、鳥肌がビーーンってなったのをすごく覚えてます。
そのせいで本気でいつか主題歌をとりたいという野望が沸きました。
そのときは台本をめちゃくちゃ読んで書き下ろし!(笑)



今年の後半はライブを中心に、嬉しいことにラジオやTVにもださせていただきまして。

そしてその中で出会った人もたくさんいて、その度にほんとにたくさん応援してもらって。



今年最後に思うことは、スワンを観に来てくれた多くの人に本当に感謝していること。
それで沢山力をもらっていたこと。
来年は今年によかったこと、やり切れなかったこと、甘かったことを見直して、必ずいい年にしたいということ。


アーティストを続けることは、大変だし、はたから見たらとても危ういライフワークだとは思うけど、それでも世に出たい気持ちは強いです。

写真は、地面にカメラを置いてセルフタイマーで夕陽に走るイメージを撮りました。思ったよりうまく撮れた。(笑)


来年はこんなイメージで進んで行きたいと思っていますので、どうぞこれからも応援よろしくお願いします!!!


メッセージコメントもいただけると嬉しいです!!
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ロウの匂い
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2008.12.17

先日誕生日を迎えまして、、、メールやBBSにたくさんメッセージを頂いたりして、ほんとに嬉しい限りでした。ほんとにありがとうございます。みなさん覚えていてくれたんですね。

年追うごとにだんだんそう嬉しいものでもなくなってきましたが、、、(笑)でも今日まで大きな事件もなく元気でやってこられたんだから、そういうことを気づかせてくれるいい特別な日には違いない。


実家に帰ったらケーキが買ってあって、ちょっとほほえましかった。別にいいのに。(笑)
(ちなみにホールケーキではない。100パーセントあまるので。)
 
せっかくなので、おいしくいただきました。 



考えると小さい頃は無邪気だったなぁ、ケーキがすごく楽しみだった。ろうそくなんかつけちゃって、それは楽しいんだけど、必ずたれちゃうし、ろうそくの煙の匂いはくさいし、その部分は微妙だなぁって幼いながらに思ってた。 この頃から鼻がやたらよく利く少年ボーイでした。

でもその匂いもそのあとの甘い味をより楽しむという助走になっていたに違いないね。
 



時の流れはほんとに早い。ジャンプはできなかったかもしれないけど、でも足踏みしてたわけでもない。まさに助走だ。 (笑)
必ず飛んでみせたいと思ってます。 その時はみんなで一緒に是非よろしくお願いします。


ナイトウォークポンタロウ
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2008.12.15



最近陽が暮れるのが早いので、ポンの散歩ポンサンポをする頃には辺りは真っ暗だ。






うちの黒シバはしっぽの裏側以外は白ですが、あとはまっ黒なので、暗闇ではほんとに見えない。

自転車に乗ってる人には要注意だ。 リードの間をゴールテープのように通過された日にはえらいこと。

だから常に後ろには気をつけている。 車の多いところでは、ジャーキーを左手に持って、注意をこちらにひたすら向けて歩く。

ちなみに「ゴン太のほねっこ」は絶大な威力をもっていて、よほど満腹じゃなければホイホイ言うことをききます。

一度おもいきりほねっこの匂いをかいでみたけど、けっして臭くはないですね。

でもこうなんていうか、たら みたいな匂いがしますね。ポンは魚系が好物なのでたぶんツボなんだな。

魚好きは飼い主に似ました。(笑)

シバのくせにかなりなつっこいし、おそらく番犬としての役割をまったく果たしていないどうしようもないドッグなんですが、ほんとにいいやつです。
いつかCDのジャケに登場させてやろうともくろんでます。(笑)


(*写真を撮る為に、室内に入れてみました。。しまった背景悪っ! ちなみにポンは台風のとき以外は外で生活。)


あたたかい冬
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2008.12.13

12:30
最後にオアシス21でライブをやったのは、いつだったか、本当に久しぶりにやってました。
結局今年すべての野外で雨が降らなかったような気がします。
それを印象付けるくらいの晴天だった。

オアシス21は青空がほんとに似合う場所だなと思いながら、待ち時間に芝生の横のベンチで1Fのパン屋で買ったカツサンドを食べた。

見上げれば、近未来の船みたいな屋根は水が張ってあって、屋上を歩く人の影がゆらゆらと透けて見えた。

昨年、森美術館まで観に行った近代美術展を思い出した。

その矢先、すこし奥に見えるサンシャインの観覧車の左の方に、とても小さい観覧車があるのに気づいた。
たった6台しかゴンドラがない。 三越の屋上にあたるのか。 ここからだと並んでいるように見えてウケる。

今は動いてないのだろうか。 高さでいったらちっこい方が高い。景色もいいかもしれない。


それにしても天気がいい。

少しの間、街を眺めていたら世間は暗い話題が多いけれど、自分は平和の中にいるなと思う。


そう思ったのが影響したかどうかはわからないけど、今年最後の野外のオアシス21とアスナル金山の2つのステージは、とても楽しめたし、ありがたいなと思えたし、立ち止まって観てくれている人がいることで今このステージが生きているのだと感じた。



観に来てくれた方みなさんに本当に感謝してます!
21日の7th cafeが今年最後のライブとなるけれど、体調も含めてもっともいい日になるように頑張りたいです。
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tokyo
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2008.12.8


実に11か月ぶりに東京でライブをやってきました。
1月のイベントに参加してくれます、ワルサーP31のロンリー中村誕生記念というなんともアヤシイイベント。 (笑)


久々に会う面々の中には、冨カジ水分のトミーマグワイアもおります。(もちろん今回もサポートで参加です。)


イベントは全ての出演者の曲にロンリーが絡んでくるんだけど、適当に踊っていいですよって言った矢先、どこで踊るよって自分でツッコんでしまった。(笑)

結局ターミナルの間奏から真面目にコーラスしてもらっちゃいました。



冨カジ水分もかなり良かったですけど、ワルサーの笑いの切れ味はすごいものがありましたね。


爆笑オンエアバトルとかで是非見てみたい。(笑)500キロ越えするんでないかな!


1月のハポンはすでに色んな意味で楽しみ。


しかし高速バスは安くていいけど、激乾燥していて喉に気を使いますね。

マスクを水に浸して口元を湿度100%にしても、寝てから1時間位後に起きると、マスクが乾いてて驚きました!

どんだけドライなんだろう。みなさん冬のバスには気をつけましょう!

ちなみにのどあめを食べながら寝てしまうと、起きた時100%むせます。。。もれなく風邪にも間違えられます。(笑)


ほんとに見に来てくれてありがとうございました!
橙の海
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2008.12.5

雲が橙の海のように見えた。

あまりの光景に目を奪われずにはいられなかった。

雨のあとで空気が澄み、冬のうんと低い角度の太陽が雲を下から照らして出来た。っと勝手に考えてみたけど、ほんとのところは解らない。

ところどころ風によってきれぎれになった雲は鳥の羽根みたいにも見えた。


理由はわからないけど、感動的な空だなと思った。

しかしこの景色は急速にそのコントラストを暗い青へと変えていき、やがて夜になった。


どこにいるかと言えば、近くを流れる庄内川という川の堤防の横の信号で、それが青になるのを待っていたところだった。


今どこにいるかと言えば、時折自信もなくなったりする、確かで不確かで、そして満ち欠けを繰り返す月の浮かぶ宙だった。




しかし月は地上に光を落とす。  

想いを影や形に映し出す。   

誰かの頬も優しく照らす。


どれもとても確かで、本当に自分はそうでありたいと願っている。


超ローカルナイト。
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2008.12.2


地元で有名な 洋食屋きのさと でディナーコース付きライブをやってきました。




そもそもなんでこんな企画が出来たかといいますと、僕がこの店のスープカレーがかなりの好物で月に一度は必ず食べにいってて、ある日、マスターがスワンのことを紹介された地方誌の記事を見たらしく、「歌ってますよね?」って話しかけてくれたのが始まり。


以前に日記に書いたように、マスターの勢いもあって、その場で急遽ライブをすることになりました。


それを見たマスター、今度食事付きのライブやりましょうよって、勢いでどんどん話がまとまりました。(笑)


ただ心配だったのは、果たして生歌生ギターでいけるのかっていう一抹の不安。

でも木で作られた店内はよーく響いてまさにナチュラルリバーブ全開。

音もとても好評だったようで、ほんとに安心しました。
これなら次回もありそうだ。(安

ちなみに店ではライブの類はやったことがなかったそうで、一度やってみたかったとのこと。
初のライブがスワンで光栄でした。


しかし運ばれてくるメニューは結婚式場みたいでしたね。元とれてるのかな。

もう匂いが半端なくよくて、途中何度も食べたい衝動にかられてしんどかった。(笑)
(ライブは軽く空腹ぐらいがやりやすいもので。。。)
とにかく堪えました!


しかしとにかくうまくいって良かったです。これに尽きる。

今回も力を貸してくれたサポートでvioの安保有美さん、もてなしてくれましたきのさとのスタッフのみなさん、たまたま誕生日だったマスターとチャーミーな奥さん、そしてわざわざローカルな春日井に来てくれたみなさんに感謝!

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