スワンリバーデージー
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男たちのストーリー。
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2008.11.26
主催者のクロスオーバーの田中君いわく、28日のイベントにはちょっとした趣向を凝らしたいそうで、
夜中に田中君の録音スタジオ件部屋(僕の部屋より相当本格的。。)に出演者の代表が集められた。

そしてその内容とは。。。


なんとステージの転換のBG代わりに、出演者が参加したラジオ小説を流すというもの。

その小説とは、宮沢賢治の銀河鉄道の夜。

最初電話で、銀河鉄道と言われたときは、松本零二の銀河鉄道999かと思って、マジかって本気でつっこんでしまった。  出演者は男だけなのに誰がメーテルやるよみたいな。(笑


さて、小説の印象的なシーンを抜粋した台本を渡されると、僕はショバンニっていう子供の役。しかも割と不幸。。

しかし、ここは半端ではいけないと思って、これはとにかく馬鹿みたいになりきったほうが絶対いいハズだ!やろうぜっとか言って、空気を盛り上げてみた。

そうでもしなくては僕自身できないと思ったから!

でもそれぞれが練習をしだすと、小さな部屋に男5人が密集してやたら真剣で、ここは演劇部の小さい部室かと思えて、なんかウケてしまった。


収録はサクサク進められていくうちに、だんだんみんなうまくなってって、お互い影響されていって、最後は感じたことのないすごい緊張感になってた。(笑

28日のライブの転換中は耳を微妙に傾けてみてください。

ちょっと不思議な感じですが、やたらまじめでおもしろいかも。

しかし、覇気のない子供みたいにしゃべれっていわれても難しいよなぁ。

うわーけっこう気持ち悪いかったかも。 

ライブのセッティング中になんでBGMでドキドキしなきゃいけないんだ。(笑

でもとにかく早くライブやりたいですね。

バンドスタイル久々ですけど、いいライブできそうです。






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28日のライブ準備進行中!
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2008.11.24

ス  スワンのバンドスタイルは
タ  たいそう楽しくなりそうで
ジ  じれったいのさ あと3日
オ  オレのMC寒いけど。。(沈)





今月に入ってから、ひそかに進めてきたリハもいよいよ後半に入ってきました。

かなり感触がよいので、この安定性は精神的にもすごく楽。

表現することに集中できる。 一人の弾き語りのときと近い感覚で歌えてるっていうのはすごくいいことなんですよね。
あぁコレコレ、これが欲しかったんだよって。 

だからライブの1曲目ってちょっとわるい緊張したりするんだけど、今回はなさそう!

非常に楽しみです。

今回は前売り&事前予約特典に、なかなかすばらしいものをつけるんですよ。

勝手にサインいれちゃったりして。

まあ邪魔といわれるかもしれないけど。(笑)

感謝の気持ちも込めてと言うことで。

当日の昼まで予約OKなのでもうちょっと迷ってみよう!

さあ気持ちを途切れさせないでがんばっていきまーす。



K-MIX サンストライブスペシャル
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2008.11.23

2週連続で静岡県浜北市にありますサンストリート浜北でライブをやってきました。

今回は屋上のステージです。

すごい設備で驚かされます。

ただね、ウケるのが、ステージの真裏には店内にある巨大な銭湯の露天風呂が存在しているんですよ。

もちろん上から下は見えないけど、なんかすごい設計だなぁって関心する。

露天風呂から音は聞こえるかもしれないですね。 でも間違いなく落ち着けないな!(笑


ちなみに今回 静岡のFM局のK-MIXでパーソナリティをやってます高橋ズミさん(通称)がMCで参加されていたんですが、非常におもしろい人ですね。

結構多くのお客さんが、ズミさんを目当てに来てるっていう感じもうなずける。ウーム。


ライブは20分ほどでしたが、割とライブ中は寒くなかったし、空はきれいで、おまけに観てくれてる方もたくさんいて、とてもいい気分だった。

ありがたいですね、観てくれる人がいるっていうのは。 

しかし、夕方になるにつれて、外のアルミのいすは相当に冷たかったように見えたし、僕自身イベントの最後まで外にいたら、ひざがジーンって冷えてきて寒かった。

冬の野外は過酷だ。 普通に考えたら、そんな寒いのに外にいつづける理由はない。

しかし音楽や歌がそれをさせると、その空間に妙な結束力みたいのが垣間見られる気がする。

ずっと前に、名駅でストリートやってたころ、超極寒の日があってそれでも20人くらいでぴちって集まって、でもあまりにも寒すぎたからちょっとだけにしようって言ってやったんだけど、そのむちゃくちゃな寒さのせいで、なんかみんなでハイになったことを思い出しましたね。
この異常な状況を共有みたいな。 (笑

うん、自分の音楽で空間を共有するっていうのはとても嬉しい瞬間だ。
別にそれが巨大になることだけを望みはしないですけど、どんなときでも曲を通じて、今はみんなと同じ空間にいるっていうのを感じながらライブをしていきたいです。


FM トワイライト!
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2008.11.19



NHK-FM 崎山弥生さんのFMトワイライトにゲスト出演してきました。





以前に2回、番組内で紹介と曲をかけていただいたりして、大変お世話になっているわけなんですが、なんと今回はゲストということで、ありがたく呼んでいただきました。ほんとに感謝感激。

当日は心配なので、1階で崎山さんと待ち合わてスタジオに入ったのですけど、一人だったら間違いなく迷いそうな位置にあった。。。 一人で行ったらほんとにあぶないところだった。 ふう。


スタジオはかなり広めで最初驚きました。ラジオの部屋って勝手ですけどわりとせまいイメージ。

そして、なによりスタンバイするスタッフさん達と、崎山さんがとてもアットホームな感じなんですよね。

いきなりなごやかムードでとても救われました。(笑)

本番はあっという間で、しゃべりたおしてしまって、ちょっとよく分からなくなってたらゴメンナサイ。
実は事前の打ち合わせで、色んなトークネタがあって、どれいきましょうねって話していた中で、以外にも釣りトークで崎山さんともりあがってしまって、本番もいけたらこのネタいきましょうっていってたけど、全くもってたどりつけず。(笑)
しかし、崎山さんがマイ竿持ってるっていうのは衝撃的でしたね!意外過ぎる。


そうだ、すごく嬉しかったのは、お便りをいただいたこと!

なかには、前回のラジオを聴いて送ってくれた方もいまして。

ほんとありがとうございます!もっすごい勇気もらいました。


しかし、電波の力はすごいですね。

またもし出演する機会があれば、さらにトークを磨いて、もっと多くの人に届くようにがんばりたいです。

聴いてくれた方、ほんとにありがとうございました!!
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ハチミツとクローバー
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2008.11.18

近頃あまり映画を観ていなくて、なにかきっかけが見つかるといいなと思って、先週の夜中なんとなくDVDをかりた。

なやんだ末に最後に選んだのは、ハチクロ。 ハチミツとクローバーです。実写の方。

ずーと観たいと思っていたんだけど、なぜか忘れてしまっていた。

しかし、絶妙に表紙と目が合って、ああこれにしようこれがあったってすぐ決めた。

きっとこういうタイミングだったに違いない。

いつからか、タイミングっていうのが、人の命運にやたらおおきな影響を与えるものとして、自分の中で位置している言葉になって、だからこの言葉で僕は結論づけるのが好きだ。

もちろん結論づけたくないタイミングもあるけど。。



映画は僕的にはすごくよかったです。とても楽しかった。

あと美術大学にあこがれた。 僕は機械科だったし、おまけに釣り部の部長だったから、芸術的な空気がそばに満ち溢れてるっていうことは無かったので余計かもしれない。

ちなみに、映画のどこが良かったかというと、桜井 翔 くんの役柄の性格と自分の性格とがよく似てる気がしたせいで、妙に映画に入り込めたこと。  

昔から僕はあぁいう風にわかりやすいし、顔にすぐ出るし、すれ違うしって感じなんですよね。

おまけに着ぐるみのバイトを昔ほんとにしたいと思ってたこともあったから、劇中のネコ男は完全にハマッた。

ただ、海のシーンではショックで僕だったら砂に全身埋める。(笑)



単純に視覚的に刺激をうける描写もたくさんあって、ほんとに楽しめました。

くれぐれも僕的にはですけど、オススメ。って遅れてるか!(笑)


もう返さなきゃいけないんだけど、ついでにまた何か借りてこよう。

だれか僕にオススメがあったら教えてね。



サンストライブとギョウザ
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2008.11.16

サンストライブにでてきました。



ここは静岡県浜松市のサンストリート浜北というショッピングモールです。


朝から降る雨は夕方には止んで少し救われた。 別に店内だからライブは問題ないんだけど、来る方はしんどいもんね。 
っといいつつ、天気に影響されて雨の曲を混ぜたりしたけど。

しかし、街はもうすでにクリスマスムードなんですね。

天井から赤と緑の巨大なリボンや、ゴールドの巨大な球体やらベルがぶらさがっています。

着実にやってきている年末って感じで。。  しかしこんな早くもりあげといて、クリスマスの6日後はお正月っていう、ふつうに日にちだけで考えればむちゃくちゃに早い展開だ。
しかし、日本人のフィットしやすい性質はそれを当たり前とするのが得意だ。

話が行きたい方向と違う方向にいってしまいましたが、この日はほぼ完全にアウェーに近い状態でしたが、ライブ中もみなさんポンポンポンポンちらしを机の上から持っていっていただいて嬉しかったですね。(一人なので配れないから変なところに机を置いて、チラシを放置した。)

そして嬉しかったのは、フロアにあまり人がいなかったように見えてて、自分のパワーの無さのせいだと凹んでいたのもうらはらに、ライブ終了後、物販へとどこからともなく集まってCDをゲットしてくれた方が多かったこと!

これはすごく元気でました。23日もめっちゃ気合い入れていけます!!

そして観に来てくれた方、初めて観てくれた方にとても感謝してます。

帰りはMCで言った通り、店内にある浜松ぎょうざのお店で生ぎょうざ買って帰りました。

もう、ハイパーうまいんです。さすが、ぎょうざ消費量日本一の街だ。(最近認定されたそう。。)

23日もライブがんばって、ぎょうざをおいしくいただきます。またどうぞよろしくおねがいします。



白猫の眼差し
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2008.11.13
以前にも書いたかもしれないけれど、うちの近くにはよく現れる白に黒い模様がついた猫がいる。

その猫は、3,4年前に向かいの家が飼い始めたようだったが、外で見ることが多いところをみると家への出入り自由な感じなのだろう。

僕は猫のことは正直あまりよくわからないんだけど、こんなにご主人の帰りを待つものなのかな。

その猫は、門の横の塀につねに行儀よく前足をそろえて、一方通行の車が来る方向を見ている。

時折地面にもいるが、やはり車の来る方向を見ている。

だから、あの通りを通る人は、必ずその猫と目が合うのだ。

夜は夜で、光る目がこちらを見ている。 そのせいかとても強い眼光に見えた。


僕はその猫を、よく人間ぽいなと思うことがある。

それは表情がまるで人間のようだからだ。

昔はもうちょっとまるっこい体をしていたけれど、今はすこし頬がこけて、身体はやせて、まるで待ちすぎたことで、何かに少し疲れてしまった人みたいだ。

昔の映画によくありそうなシチュエーションで、魂入れ換えマシンで入ってしまった、もしくは、恋人を残したまま死んでしまって、せめて魂だけでもほかの命に代えられないかと入った先が、あの白猫なんじゃないかと勝手に想像してみる。

するとどうだろう、そう考えたら意外とその猫の行動につじつまが合ってる気がするのだ。
(だいじょうぶです。これでも松本は正常です。笑)

愛しそうに帰りを待ち、身をゆだねるように甘える様。
うん、きっと入っているのは女だ。 っというかそうであって欲しい。

人間みたいなそぶりをする動物は近くにいませんか?

そういうのを見たときちょっと想像をしてみるとアホかと思われますが、なかなか楽しいもんです。

 




冬とジョージョーハウスタジオ
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2008.11.10

冬型の気圧配置は、あっという間に街の空気も冷たくする。

そのせいか、夕焼けがより鮮やかに見えた。

もうじき冬が本格的に訪れる。沈黙のような朝が僕は嫌いではない。

冬は割と好きなのかもしれない。

ただ、日に日に、一年が終わりに近づいていくことは正直つらい。


などと夕方考えてしまったけど、あと残り一ヶ月半濃くしていくぞ。


今日は28日のバンドスタイルのためのリハを密かにうちでやりました。

全員でそろえる日が結構少ないので、パート別でどんどん進めていっています。

それで、フィーリングとアレンジをそろえておいて、スタジオではスムーズにゴー作戦。

しかし、しょせんただの部屋。 夜10時以降にやり始めたはいいけど、家の近くを通ったら100パーセント音が漏れてそう。 

でもいまだかつて近所の方に怒られたことがないので、大丈夫! なハズだ。そう大きい音でもないし。

近くのアパートでめちゃくちゃにほえてるミニチュアダックスくんの方が、たぶんうるさい。(笑)


しかし、どうも夜が更けるにつれ、どんどん部屋が寒くなってきて手が冷たくなってくるんですね。

大体右手が先に冷えます。 (ブンブン手を振ってるから冷気で早く冷える。冬の野外は悲惨。)

そんなこんなで夜更けまで野郎二人は地味な練習を繰り返し、息抜きに、時にくだらない話や世間話もしつつ、色んな意味で濃い時間を過ごしました。

バンドスタイルっていうのは、サポートのちからが本当に必要で、それでいて準備は結構大変なことで、例えばメンバーを変えれば一からニュアンスを伝えていきます。

そして、いい音で支えてもらったとき、自分の曲や歌はより広がっていくような感動的な感覚を覚えます。

僕はいつもそれを求めていて、うまく作り上げて、次回のHLでライブを観に来てくれているみなさんと、僕自身がそれを共有できたらと、きっと相当嬉しいだろうなと思っています。
地味だけど風邪をひかないで日々精進。がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。




平泳ぎの研究。
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2008.11.8

まず最初に、水泳はほんとにいいです。

もやもやする気分も、うまくいかなくていらだつことも、泳いだ後はさっぱりするもんです。




ライブなどで、あまりコンスタントに通えてなかったんだけど、今日はおもっきりスイムしてきました。

1200メートルをマイペース泳ぐのが定番になっています。っが今日は最後の方で足をつりそうになって本気で焦った。。

実は平泳ぎを自分なりに研究しながら泳いでたんですよね。たぶんそれでいろいろ試して無理したっぽい。(笑)

平泳ぎって、どうやったら一番効率よく進むのかを考えやすい泳ぎ方なんだと気づいたら、結構楽しくなってしまった。

こうなんていうんだろう、ボートを漕いだときに感じるようなグイーって進む感覚を感じやすいといいますか、あぁ水を掻いて進んでるなぁって。

あと水中がきれいです。泡とかタイルの平行線とかプールの中の壁の青とか。
そういったものが平泳ぎでは感じられます。

どうです、ちょっと泳ぎたくなってきたでしょ?

ちなみに後半は体力の消耗の激しいっがスピードの速いクロールを中心に、なかば限界に挑戦的苦しい形相で泳ぎました。

疲れてくると腕上がらなくなってくるんですよね。横の方でバタフライやってた人がいたんだけど、その人の動きはまるでロボだった。。。
腕はまさに羽根のように広げられてかっこよかったですね。

次回はバッタも取り入れて、さらなる肺活量アップ作戦を図るよ。



アスナルライブと人間動物園
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2008.11.6

アスナル金山でライブをやってきました。

リハは夕暮れ、本番はすっかり夜の気配です。

この日はパニクルーの公開録音の前にライブをする形!

僕はダンスとか超ダメなので、踊ってるひと見るとすげーなぁって思ってしまいます。
(実は自分のライブが終わった後、オープニングのダンスを見てた。)

さておき、徐々に寒くなってきましたけど、そんな中スワン観に来てくれた方もたくさんいらっしゃいまして、ほんと嬉しく思いました。 ありがとうね。(ほんとテンションあがるのです↑。)

ライブは5曲なので、あっちゅう間に終わってしまいましたけど、なんか非常に僕的にはいい気分で歌ってましたね。

アスナルって音が奥に伸びてく感覚があって、まぁそれを感じられる日と感じられない日もあるんだけど、今回は抜群伸びました。 
こないだのハポンでのチームスワンでやったら面白いだろうなって思ったけど、なかなか難しいだろうなぁ。こういうとこソロの悩みだ!

でもライブにおいて、一人でも届けられたらかっこいいよなっていうか、現実的なスキルとして届ける力があれば、よりいいなって思うふしもあるんですね。
だから一人で良く魅せられるやり方ももっと研究しなくてはって思ってます。
日々精進に尽きる。(笑)

この日実はアスナルの後に、名古屋城前の、能楽堂で行われた、人間動物園の前夜祭を観にいきました。
ほんとに世界的にも有名な表現者たちが繰り広げるステージはすばらしく、特に布袋寅泰さんと
世界的に有名なオペラ歌手の中丸三千さんのコラボはすごく高次元で絡み合って、脳がぐーっと痛くなるくらい感銘をうけました。
能楽堂でエレキギターの音が鳴り響いたのは今世紀初めてのことでしょう。すごい企画だ。
日曜まで国際会議場で行われる面白い講義は、全てすごい顔ぶれで、音楽編に是非参加しようと思っています。チケット取れるのかは謎ですけど。
自分のライブも含め、充実した一日でした。

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写真は映画監督、俳優の奥田瑛二さん。 
なんと地元春日井出身なのです。



グッドモーニングブレックファースト。
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2008.11.5 
*とあるカフェの話*

このあいだ東京からトミーマグワイアが来た日の朝、名古屋的な朝飯にしたいという希望をかなえるべく、喫茶店のモーニングを食すことにしました。




しかし、コメダじゃちょっと普通すぎるので、過去に見たことがあって、前から気になっていた池のほとりのカフェに行ってみました。

っとその前に、何を隠そう、僕は三度の飯より釣りの好きな少年だったのです。

そして、この池には小学6年生から何度も通っていました。

すでにその時から喫茶店はあったんだけど、結構な距離でも、チャリで全て解決するようなハングリーな時代に、子供がふらふらっと喫茶店など入れるはずもなく、ただそこにあるという事実でしかなかった。

しかしそれを思いだして、まだあるかなと、この度来てみたらなんともオサレなカフェになっていたのです!

迷わんと入りますと、店内席と池のほとり席があって、ここはせっかくなので外の席にしました。
っが朝一でメンズが二人でモーニングっていうハタ見には怪しい。
そしてライブ前でどうも二人ともテンションが高い。 
そのときのオーダーをとってくれたオネーさんが結構そっけなくて、われわれはしばらく、なぜあんなにそっけないのか。を勝手に考えるというくだらなくも楽しいトークを展開した。

トミーマグワイアはモーニングが来るまで池のほとりのアヒルとたわむれていた。なんと哀愁のある背中だ。
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しかし緑の中は落ち着くもので、今の季節には最高です。

隣の方の席には、テーブルに一眼レフのカメラを置いて、ずっと小説を読んでいる人もいる。

常連ともわれれる老夫婦もいる。
ふむ。ここは時間の流れがゆったりだ。
このゆったり空間は、森と池と、この店の自由度がそうさせるのだね。 ベランダには犬用の水のみオケがあったり、アヒルが上陸できるように はしご までかけてある。
ただ、、、お客がパンをあげるせいで、池のコイは半端なくメタボだ。 

そうこうしている間にモーニングがきた。
ふたりとも感嘆の声をもらす。
トミーここレベル高いよ。 すごいサービス精神だなぁと写真をとるトミー。

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名古屋の文化モーニング。 
これこそ無条件に人を喜ばせられるすごい名古屋名物であります。




ターミナルからあしたへ出発
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2008.11.3

名古屋観光物産展 In セントレアのライブステージに出演してきました!!




巨大スクリーンには、ありがたくアルバムの宣伝映像を流しっぱなしにさせていただきまして、その下で歌うっていう豪華なセッティングです。

さすが愛知県の空の玄関。 たくさんの人がいらっしゃいます。
しかし、このステージにはお題がございました。

それは、、、BGMのように心地よい感じでっていうもの。
だから外の音量も小さめなんだね。

しかし全然BGMt的なのは可能なんだけど、自分的にほんとにBGMになるのもちょっと切ないなと思って、セットリストには最初めっちゃ悩みました。

っでライブをやりながら考えていきました。(普段とそうかわらんでしたね。。。。)

老若男女セットで前半をやって、2回目のステージではスワンマニアセットで挑みました。

実は、僕的にはターミナルが今かなりブームになってて、こないだのハポンで手ごたえがあったから
またやりたいなって思ってて。
ただ一人だと微妙かもって思ったんだよね。
でも飛行場の案内表示に ターミナルっていう言葉がやたら目に付くんですね。
だから、あぁこれはもうやりたいなって思って、最後の最後にもっていきました。
そしてやってよかったなって思えたんですよね。
なんだろうね、思い切り歌えたんですよね。
明日へと出発しましょうっていう気持ちもこめて。
 
今新曲作ってるけど、こういう風に思い切りこめながら歌いたいです。
たぶん早く聴かせろっていう人が多々いると思うんですけど、もうちょっと待ってくださいね。
同時進行で何曲かやってるのでしっちゃかめっちゃか。(笑)

パソコンも本日ネット環境がなおったからまた更新していくよ。
BBSもよろしくおねがいしまーす。

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