スワンリバーデージー
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メダカトーク
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2008.9.28


メ1:「最近ちょっと気温ひくくね?」

メ2:「ほんとほんと、活性下がるよね。」

メ3:「あとなんかさ、台風近づくと浮き袋が膨らんじゃやって、浮いちゃうんだよ。」

メ1:「あー浮く浮く。 浮き足だっちゃう。 足ねっけど。。。(笑)」

メ3:「だからさ、つい水面ちかくにいるから、エサ食べちゃうんだよな。」

メ2:「あー食べちゃうよね。もうバクバク。」 

メ3:「オウ、すでにユウアーメタボディ!」

メ1:「よーし!最近飼い主が水槽から、広いオケに変えたことだし、いっちょ回遊しようぜ。」

メ2:「回遊中エサを見つけたらごめんなさい。いなくなるかも。」

メ1:「ついてこれないやつは知らん! 本当の自然界だったらお前、真っ先にジッエンドだぞ!」

メ3:「そうさ、シロサギやカワセミのくちばしでグッバイフォーエバーだ。」

メ2:「チクショーさっきから中途ハンパな英語使いやがって!  俺たちは日本メダカなんだぞ!」

メ3:「ハハー、これからはグローバルな社会だ。グッピーやプラティと一緒に泳いでみたいね。」

メ2:「くそっ!ブルーギルに食われてろ!」

メ1:「おいっ!内輪もめはよせ! だから絶滅危惧種になってしまうんだぞ。 俺たちは群れなきゃだめなんだ。メダカの学校の歌はまんざらでもねーんだよ!リアルなんだよ!」

メ2:「そーっと覗いてみてごらん♪」

メ3:「名曲だね。うわさによると、飼い主が小学校のころ通ってたスイミングスクールの終了の音楽がめだかの学校だったそうな。ハハハ。」

メ1:「さぁ今日もスイスイ泳いでいこうぜ!」

メ2:メ3「オー!」



っとこんな会話が繰り広げられてたら面白いなと思った今日この頃でした。

僕はスイスイなんて泳ぎ続けられる水なんてないと思っている。

だけど泳ごうとしない魚は底に沈むか、流されるかして死んでしまうしかないのだ。

だからちょっとでも上手に泳げる方法をいつも探しているよ。

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925ハートランドstudio
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2008.9.25


久々のバンドスタイルは気づけば3月以来半年ぶりにもなってしまった。

夏にアルバムを作っている最中から、はやくライブやりたいって思ってたから楽しみでしたね。

そして沢山の方にライブ会場まで足を運んでいただいきましてほんと感謝してます!

あぁ応援してもらってるなぁって改めて感じる瞬間だったりする。

ライブ自体はちょっと力が入っちゃった部分もあって僕的に課題もあるんだけど、次のライブに生かしていけたらいいなと思ってます。

ここはひとつ、ライブにはまる熱めの曲も作ろうかなっていう気も湧いてきました!
アンケートとか見てて、ああ「熱」みたいのも人気あるんだなぁって。ほんとありがとうございます。

僕の無茶ぶりにも応えながら書いてくれてますアンケート大事に読ませていただきました。
大変ですよね、机とかないしどうやってみんな書いてるんだろうって思ったんだけど、ひざの上で書いてくれてるのかな。 ただ少なくとも机で書いた僕のフライヤーよりはどれも達筆。。。。


しかし、ライブ前のカレーうどんはうまかったけど、これからはかけうどんに変えよう。(笑)

カレーうどんは喉がやけるほど熱かったから危険だ。辛くはないんだけどね。


今後も末広がりでますます頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!!




アスナルライブ920
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2008.9.20

アスナルライブカーニバルにでてまいりました。

今回は助っ人サポーターに王子選手と某バイオリニスト通称安保ちゃんを招きましての参戦です。

カーニバルなだけに音圧をアップしたかったんだよ。(笑)

ほんと大勢集まっていただきましてありがとうございます。


しかし台風が海にそれてくれてほんとに良かった。
最近のアスナルはなかなか中止にはならないそうですが、雨だと観るのもしんどいですもんね。
中止になったことはあんまりないですが、ある意味悪天候が多い気がする。

二月に出た時は、突然の吹雪だった。 こないだは灼熱のステージで3回着替えた。
しかし今回は、蒸し暑いだけ。ただそれだけだったのだ。
こんな蒸し暑さ、なごやっこなら平気ですもんね。


さすが土曜というだけあって、かなり大勢の人がアスナルにいて、こういう時って演じる方は気合いが
勝手に入ったりします。 ステージにあがる者の性(さが)なんだろうね。
ほんととても楽しかったです。また出たいですね。

CD買ってくれた方も結構いて、ほんと嬉しかったですね。
ただね、サインがちょい雑で。 ごめんなさい!
最近自分のサインがちょっとええかげんなんではないかと思ってきて、ちょっと新デザインを考えようかと思ってます。  もっとサインぽいのないかなとか。
ちなみにジャケはこれからは写真のデザインになります。
おかげで非常にサインが入れやすくなりました。
前の買った人には、新しいのをお渡ししますのでライブ会場の物販スペースで言ってくださいね。

しかしなんでこうなったかというとですね、 、、話すほどのことじゃないんだけど、とにかく色合いが違っちゃってがっくりして、これはいかんなと思い始めたら止まらず、印刷会社の大きな工場まで連れてってもらって、いろいろ話を聞かせてもらって、ならこれに変えたほうがいいなって考えて異例のジャケデザイン変更にいたったわけです。見た目もすっきりしたでしょ?(笑)

これをもって次は23日の千種イオンショッピングモールに挑みます!
どうぞフラフラっと観にきてください。

STUDIO918
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2008.9.18

ス   すっかりバンドの音になった
タ   度々でますよ無茶振りが
ジ   じっくり練習したいけど
オ   おっと気づけばもう来週!


最近日記がスタジオばっかでごめんなさいと思いつつ、今日もパチパチ書いている。
(このキーボードはパチパチいう。)

台風も接近して雨がどうなるかと思いきや、スタジオから機材を運ぶときはやんでた。ラッキー。

雨にあてたくないものが今回は多い。色々作戦を考えてるんだよ。 まあそうたいしたものではないけど、今回のライブでは重要さんですね。


やっぱバンドスタイルは楽しいですね。 新しい曲とか作って音だしてみたくなる。

ただ僕は楽曲製造工場としては、そうとう回転率が悪いですから現時点ですでに苦悩の日々を送っています。

ここ最近なんだかあんまり曲を作るっていう時間をもうけれなかったんだけど、でも何をしてても思いついたらテープや携帯に残してたんだよね。
それを久々にギューンって巻き戻して、(なんでだろうギューンって僕が言うと変態に聞こえる)なんとなく聴いていたら、結構いいメロディ思いついてるじゃないかって素で思ったんだよね。

これはちょっと救われる。 完全に脳みその中から消えていたメロや歌詞に再び出会えたことにこんな喜びが待っていたとは。

これはしばらく寝るときに聴きまくろう。随分たまってしまった。 
でもこうする時は気を付けなくてはいけないことがある。
それは携帯なんかで経験したことがある人もいると思うけど、仰向けに天井を見るように寝ながら、顔の前で操作してると手が滑って顔面に自然落下っていうデンジャラスで悲劇。結構経験した。

あるよね。ありますよね。大丈夫だ。きっとみんなあるよ。うん。

そんなこんなで、11月頃にバンドスタイルでまたやりたいし、(っというかやります)ちょっとここいらで新しい曲作りたいっていう意欲も湧いてきてるから、早く形にしてやれたらいいなっていうね。

僕はあきって季節が非常にお好みなんですね。っというのは、まず快適。あと空気がなんとなく感傷的になれる。
凍えるほどの寒さじゃないから、常温でとにかくずっとやってられるのがいい。
暖房眠くなるもんな。乾くし! なんか文句が多いね。 こういう男は嫌われる。(笑)


しかし芸術の秋とはよくいった言葉だと思う。 前述の理由も含めその通りだ。

逆にいったら、秋にいい曲できなかったら危ういとなってしまうね。プレッシャーかけてしまった。。。

だっだいじょうぶ。 出来ますきっと。  ただし今このテープレコーダー命。   
その割には扱いはてきとう。それでも壊れないとこが素敵なんだ。

そういうわけで頑張っていきます!  (スタジオ あいうえお作文をあなたもコメントに書いてみよう!)
STUDIO916
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2008.9.16


オツカレー。


ライブもいよいよ来週に迫って、よくばりな僕は、サポートメンバーたちに相変わらず無茶ぶりを
している。




今回はコーラスワークも欠かせないので、ハモリをマスターしてもらうべく、曲別ハモリ練習CDを作って渡したりしています。

でも既に手ごたえがあり、ライブがいまから楽しみ。

CDとは全部が一緒にはなりませんが、曲がもつカラーは存分にたのしんでいただけると思います。

まだ前売りもありますので、是非ライブ会場で直接買ってもよし、メールで予約もよし、当日思い立って急に来るもよしっと、とにかく沢山の方に観てもらいたいです。



考えたら春のバンドのライブから、ずっとバンドスタイルではやってなかったんだ。

レコーディングで沢山スタジオに入っていたから、わりとご無沙汰ではない気がしてました。

でもライブ向けの練習はレックとは全然違いますね!ライブ会場とか人がいるのとか意識しますね。

ただレックのように歌うのは心がけてます。
ブレスが雑になると、だめ。 クールに熱くいきたいですね。
って何をいってるんだろうって思いますよね。
とにかくいいライブにしたいだけなんであります。。(笑)

それでさらにアルバムが多くの人に聴いてもらえたらいいなと!

今週は台風の動きが非常に気になるけれど、僕の晴れ男パワーで来週まで調子よく行くよ!
応援よろしくお願いします!!





喜と、弩は無しで哀楽が押し寄せたようだった
2008.9.14


とうとう祖母を訪ねることができた。

ここは大阪外れの山あいにある老人ホームだ。
実は家族としか来たことがなくて、道に迷いながらたどり着いたのだった。


前日驚いたことがあった。
施設の職員の方に、歌っても大丈夫なのか確認の電話をした時のこと、なんとそのあと祖母が電話にでたのだ。


なんてことはないと思うでしょうが、実は2年前に訪ねた時は、僕のことがわからないようで会話すら出来なかったわけです。
兄が連れていった第一子に夢中だったこともあるかもしれないけど、でも誰が誰かということははっきりわからないようでした。

しかしこの時電話に出た祖母は、僕の名前をはっきり言い、受け答えもしっかりしていて元気だった。
明日、歌いに行くよと伝えると、楽しみにしてます。っと「して」にアクセントの付いた関西弁で答えて、職員の方に電話を代わったのだった。
半ば、自分のことはもう思い出せないだろうと思っていて、でも何にもしてあげてないから、わかんなくてもいいから、せめて歌だけでもと思って決めた訪問だった。
だからとにかくこの電話は驚いた。



案内されて広い部屋に入ると、祖母はすぐ僕を見つけて笑った。


昼食の後だったようで、他にも十名ほどくつろいでいた。

僕としては、個室で歌うおうと思っていたのだが、職員の方の提案で、みなさんの前で歌うことになった。


その準備の間、陽の当たる廊下で祖母と話をした。

自分で前より元気になったと言っているだけあって、昔のことも良く話す。

歳を聞かれて答えれば、あんたもええとしや。っとつっこまれる始末。

何から話せばいいのか分からなくて、伝え方も僕は下手で、でも話ができてよかった。
考えたら、祖母とふたりきりで話す機会など、今までにほとんどなかったのだ。
家も大して遠くもないのに、なんと祖母不幸ものだ。


昔、東灘の時に、父親と数回訪ねたことがある。
覚えていないだけで、実際はもっと沢山行っていたかもしれない。
その時はいつも、幼い自分を連れて、近くのスーパーに買い物に行ってはおまけの付いたお菓子を買ってもらった記憶がある。


そんなの以外にも充分かわいがってもらっていたじゃないか。



準備が出来たその部屋は、先ほどとは違う景色に見えた。
用意された椅子に向かって、静かにみなさん待ってくれている。


祖母は、その扇形の中心にいて、にこやかだっだ。
歌っている最中も目が合うと微笑んだ。

とても喜んでくれて、歌い終わるとその部屋はさっきよりも明るく見えた。

帰り際、少しだけ話をして、お土産にと渡したプリンを、あなたが食べなさいと言って僕に持たせた。

部屋の曲がり角で振り返れば、もう一度手を振ってくれた。

また来ることを約束した。


出口までの廊下、なんだか訳も分からず涙がでてきてしまって、うまく顔を合わせられずに職員さんに挨拶をして、
老人ホームの玄関をでると、ただただ泣いた。


歌を喜んでくれたこと、なんにもしてあげてなかった自分のこと、たくさん過ぎた月日のこと、自分を覚えていてくれたこと、瓦礫の中で奇跡的に生きていたこと、そのほか思いつくことが一気に頭の中を流れた。

そして本当に来れてよかった。




人間はいつか歳をとる。
あっちこっちが不自由になる。
それは誰にも止められないさだめだ。
その時自分は何を思うだろう。
何を喜びと思うだろう。
何を悲しみと思うだろう。



祖母は今年で94歳になった。
歩けはしないものの元気に生きている。
僕も負けじと頑張っていきたいと思いました。

リアルな夢
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2008.9.10


部屋の掃除について、日記に書いてから、ますます気になりすぎて、いつも練習するスペースだけでもと思って掃除した。
カーペットはコロコロでひたすらころころするのがお好みです。ホコリが舞わないから喉にいい気がして。

片付くと実にすっきりして、やる気がでるもんだ。
次は物置状態になった部屋に挑みたい。。。


そんなすっきりした夜中のこと。
実にリアルな夢を見た。

それはまさしく地震の夢。 かなり長めの余震にびびって、部屋にあるでかめのちゃぶ台にもぐりこんだ。

しかしこの半端な大きさでは、上半身しか守れないじゃないかって夢の中で真面目に考えてしまった。。。
夢がリアルすぎて目覚めて起きたんだけど、その後に本震が来たかは謎だった。

ちまたでは13日に来るとか来ないとか話題になってるけど、とかく名古屋はここのところ揺れてないから本当にそのうちに来そうですよね。

実は、父の実家はあの最大震度だった東灘区にあって、祖母が一人で住んでいたんですよね。

後で写真を見せてもらって、ぞっとしたのは、古いタイプとはいえ2階建てだった家が完全に崩れてしまって、一階の屋根があった高さくらいの瓦礫の山になっていたこと。

近所の方から見て、絶望的だったと後で聞かされています。



しかし祖母は奇跡的に生きていました。

たんすの上にお祖父さんの仏壇が覆い被さる形になって、瓦礫の重さを少しも祖母にかけないでいてくれたのでした。


幸いすぐに近所の方に救出してもらいましたが、それから揺れの衝撃から歩けなくなってしまった。


震災というのは色んなものを奪う。


祖母もすでに90歳を超えていて、今はもう僕のことを判別はできない。


だけど連休のうちに訪問しようと思っています。 現在は大阪の外れの静かな丘陵に住んでいて、
単独で訪問したことはないから果たしてどうなるかはわからないけど、とにかく歌ってあげたいなって思って。


噂の13日から行くので、あの夢で見たシーンは正夢にはならないと思うけど、とかく大地震で命は失いたくないし、失ってほしくない。

でも大地震は必ずくるそうだ 。どうすればいいだろうね。 全くわからないね。 

たんすを固定して助かる命もあれば、祖母みたく固定しないで助かることもあるのだし。 


ただ水は本当に必要だと感じるだろうね。 僕も水ひと箱家に置いてあります。


いざ窮地に陥ると、こうやって公園の蛇口からでも当たり前に水が出ることが、不思議に思うんだろうね。



リハスタ98
2008.9.8


リ     リズムにのせて心地よし
ハ     春から秋へ駆け抜けた
ス     少しも待ってはくれないぜ
タ     足りない脳みそフル稼動



リハーサルスタジオはほんとに好きな時間だ。
ここのところ一人でやることが多かったから、余計だろう。
バンドっていいなぁほんとに。

今使っているスタジオは、ドアが青い。ちょっと深い落ち着く色あいなのだ。
ここは非常にナイスセンスがところどころにうかがえて気に入っている。

トイレの中の壁の一面には空と雲が描いてあって、それは煮詰まりやすいスタジオワークで、一息つけるプラスアルファが欲しかったからだとか。(笑)

一歩間違えれば海の家だけど、そうならないのは匠の技。


自分の部屋もちょっと爆破しないといけないくらいごちゃごちゃしてきてるから、暇な時に掃除しなくては。
オサレな部屋にしたいんだよほんとに、でもどうもいかん。

そうか、季節はめぐっても変わらない景色がある。 それは部屋の汚さだ。間違いない。


聞くところによると、部屋をきれいにすると、脳みその発想やリラックス度が違うらしい!

一回空っぽにしちゃいたいですね。もう爆破するしかない!ドカーン!

っとはいえそんなん出来ないから地道に物を捨てて整頓するしかない。

僕は昔から、創作が好きで、人が見たらくだらないものも集めるのが好きで、 だから材料とかなんとかかんとかが、でかいダンボールにぎっしり入ってしまってるんだよ。
いっそ中を見ないで、箱ごと捨ててしまえっと思ったけど、超ヘビー級で底が抜けそうっというまえに、このまま出したら収集車の人が絶句する。 
おそらく、回収拒否のシールを張られて、そのまま放置。
まるで自分の一部をさらしものにされたようなはずかしめに会うに違いない! ひっ悲惨。


やはり地道に減らしていくしかない。思い出や発想を起こさないように。

それが快適な空間になり、音楽へのナイス発想につながればそれにこしたことはないじゃないか。

よーしやるぞやるぞ! 


スタジオから帰って、なんの色気もない茶色の部屋のドアを開けて、僕はそう思ったのでした。




おまけ: 自分の部屋がきれいだと思う方、それを作るコツを是非僕に教えていただきたい!


アスナルライブ96
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2008.9.6 夕方


ア   汗がリハから止まらない
ス   スワンは泳ぐよ汗の川
ナ   なにがなんでも届けたい
ル   ルックス悪いが歌を聴け


映画を観て気分はほくほくのまま、アスナル金山でライブをやってまいりました。

リハ時点でとんでもなく陽あたりのよいステージは、体感温度は35度を超えていましたね。
(僕の体感温度はなかなか当たります。)
2枚着替えをもっていかなかったら、やばかったな。

アスナルライブは久しぶりだったけど、相変わらず雰囲気のいい場所ですね。
ここは歌が響いてとても気持ちいいんですよ。
今月は20日にもあるから、ちょっと編成も変えていきたいなと思っています。

初めて聴いてくれた方も、いつも応援してくれている方にも大感謝。

また是非観に来てくほしいです!




おまけ


実はこの後、春日井市の僕のよく行く「樹の里」っていうスープカレーやさんに行ってシーフードカレーを食べたんだけど、帰り際にお店のマスターが、歌うたってらっしゃいますよねっ?暮らしのニュース見ました。って言ってくれて。(暮らしのニュース 春日井、小牧、尾張旭のみ 8月28日号に 松本実は載りました。)

そしてマスターの勢いで、急遽店内でライブをすることになりました!(笑)
なかなか無いシチュエーションにかるく興奮しながら、4曲ほどソファーに座って歌わせていただきましたけど、雰囲気もよくて楽しかったです!
シーフードカレーで喉もほどよくあったまって余計よかったかも!
また食べに行きますマスター!

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グーグーだって猫である
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2008.9.6

観てきました。「グーグーだって猫である」






なんとしても、アスナルのライブの前に観ておこうと思って、僕にしては珍しく、上映時間や予約はできるかなど、問い合わせたりして準備万全。っのつもりが、結局時間がなくなってダッシュするハメに。
微妙に後ろの横になってしまったけど無事入れました。(笑)

そんなことはよしとして、映画すごくよかったですね!
出演者の役がみんなすごくはまってた。

想像以上に笑いどころがあって、別にねらってるわけじゃないと思うんだけどね、気づけば上映中たくさん笑ってました。(笑)

僕はむかし、溺愛して飼っていたインコが、網戸を突き破って入ってきた猫に襲われてしまって、しばらく猫嫌いになってしまった時期があったんですよね。
何年か前には、まあ他の猫が悪いわけじゃないしなって思えるようになって、嫌いではなくなりましたけど。
それでも、無意識にあまり猫に関心ってなくなってたんだよね。

でも映画の観てて思ったんだけど、猫ってかわいいですね。 ほんとにご主人のことあんな風に思ってくれてたら嬉しいかも。
うちのピーオーエヌはどうなんだろうなぁ。エサくれてたまに一緒に走ってくれる人くらいにしか思ってないかも。(笑)  あとで散歩つれてってやろう。


しかしね、自分の作った曲が劇中で聴こえてきたときは、なんか不思議な喜びが湧いてきましたね。
映画の中シーンと合わさると、曲っていうのはまた違った強さを持つんだと感じました。
直次郎くんの役柄の色っぽさに曲がマッチしてた。
ほんとに使っていただけて光栄でした! 


そしていつかは、映画の主題歌をスワンで飾ることができたらなって本気で思いました。

グーグーは女性はもちろんのこと、男性もとても楽しめると思います。
猫好きならますます胸キュンでしょう!
是非観に行ってみてくださいね!!

リハスタ94
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2008.9.4

リ  理由は今度のライブだよ
ハ  はっきり言って楽しみさ
ス  スワンは行くよどこまでも
タ  タモリと対談 いいとも で(笑)


本格的に始まりました、バンドスタイルのライブリハ。
今回はアルバムの中からあれやこれやチョイスしていますけど、当然CDとは感じは多少変わるからね。
結構頭を悩ませます。 CDは音がむっちゃいいですからね。ちょっとプレッシャーかかる。
でもライブならではということで、いい意味で違いを楽しんでもらえたら嬉しいです。

もう本番までそんなに時間がないな。焦りますけど焦らないようにしながら、でもきっと焦るんだよね。

それでも新しいアルバムがあるから心強いよ。  なにより準備が楽。(笑)
ちなみに最近のマイブーム曲は「人魚」です。 真夜中の静けさの中で聴いたらなんか良かった。

実は自分のCDって作った直後は聴けなくなるんですよ。

もう普通の耳できくことが出来ないんですよね。 これは作った人の宿命。
たぶんレックとミックスで何十回と聴いたから、ついついそういうモード入っちゃうんだろうなと思う。

でも急に夜中になんとなく聴いてみようと思って聴いたのが、人魚だったという。
やっぱり個人的にすごい好きだ。
まあどちらかと言えば、マニアックな曲かもしれないけどね。


話は戻って、リハスタは楽しく真面目にあっという間に終わってしまった。
昼に食べたさぬきうどんの分のカロリーなんて最初の1時間でなくなった。
どんなライブが出来るだろうか、いまからとても楽しみです。
是非ライブ観に来てほしいですね。日々精進していきたいと思います!!

  
タイムスリップ述べる
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2008.9.2

夜も随分涼しくなりエアコンはますます要らなくなった。

本を読むのにも心地よく、例のごとくブックオフで買った小説もつるりつるりと読み進めることが出来る。

今回読んだのは山川健一のパークアベニューの休日っていう小説。

内容は少々重かったけど、アメリカでの生活を経験している作者ならではの描写がリアルで、知らない国だけど勝手に景色を描く余地を与えてくれた。


そして読み進みていくうちにページをめくる手に変な感触。

あぁしおりか。  ってどんだけビンテージなのっ!!しかも僕の好きな原田知世ではないか!
うーん髪型は時代を物語る。

なになに、 録再リバースでグライコ 知世のウォーキー とある。

グライコはグラフィックイコライザーのことだね。 しかし録再リバースは解りそうで解らないです。

そして、なんなんだろうこの超高値!! むちゃくちゃ高いな! ミニコンポ買えますね。(笑)

当時は革新的な商品だったんだろうなぁ。ミュージックフリークの夢だったに違いない。

ラジオでテープにダビングしてアルバムを作る。イントロの中にMCが食い込むとチクショーみたいな。

僕もちょっとはそういう時代があったな。音悪いけどそれで満足だった。

今はデジタルオーディオの時代ですもんね。

街ゆく人はみんな持ってるようで。 便利だもんね、思ったより音も悪くないし!すごい時代だ。

なんと僕もちょっと前に手に入れました。たまに使ってます。 そういえば自分の曲入れてないや。(笑)

でもね、実を言えば、知世のグライコに負けないくらいにアナログな、テープレコーダーの方が出番が多いです。

だってスピーカー付いてて音が大きいんだもん。 しかも安いから雑に使っても大丈夫。これが大きいかも。

ただ作りかけの曲がどこにあるか、わからなくなるのが玉に傷。

今宵も響くは巻き戻しのキュルキュル音とストップのカチッ!


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