スワンリバーデージー
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ステージ4 24時間テレビ リオワールド内特設ステージ
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2008.8.31

リバーサイドモールのすぐ横に位置しますリオワールド。

移動は大きいワゴンです。 しょっていたギターのバッグが天井に引っかかって、のけぞって車のなかでよろけながらシートに座るという奇妙な姿で、24時間テレビのスタッフのみなさん含め失笑されながらも乗り込む。(笑)



さあ次も気合いれていくぜーい。 ここまで連続で色んな場所でライブやると非常に楽しい。 
なかなかないですからね。
最後のステージはほんとにお店の中の吹き抜けで、大型ホールのような気持ちよさ。
声がどこまでも広がるようで最高でした。

今回の24時間テレビのテーマは「誓い」 

最初のハウジングセンターで、すべてのステージで思い切り歌うことを誓ってスタートしましたけど、
これはこの日だけに限ったことではないです。
多くの人に届くようにがんばりたいです。

あといつかチケットの一部がなんらかの募金になるような巨大イベントを開催出来るようになってみせたいです。 大きいですけどこれが僕の誓い。

ぜひとも、これからも応援よろしくお願いします!
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最後さらに募金。。愛がなければ確かに地球は救えない。
そもそも地球を救うとは大きすぎるテーマだ。
それについて当然今は何もできないから、せめてという気持ちで小銭をいれた。


最後にみなさんほんとにいろんな会場にきていただきまして、ありがとうございました。
そして24時間テレビのスタッフのみなさんもお疲れ様でした!


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ステージ3 24時間テレビ リバーサイドモール特設ステージ(岐阜県)
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2008.8.31

観覧車が見える!!

もしやあれか! スタッフのPに運転をまかせること、1時間半。
高速を駆使して到着しましたのは、岐阜県リバーサイドモール。
実際来たのは初めて!そしてでかい!温泉まである。
買い物→食事→温泉→観覧車 こんな構図を想像。



そんな会話もつかの間、到着して10分後にサウンドチェック開始! 
その前に募金箱へゴー。 やっと募金できた。

ステージの正面にやしの木みたいのがあります。海の家みたいな雰囲気ですね。
よし、イメージは海で。

しかし、8月の最後にしてすごく気持ちいい夕暮れ。吹き抜けの中庭のような会場は空が良く見える。

しかしさすがにステージ横のムラサキスポーツには海パン並んでない様子。

あぁ夏が終わる。 ってそこで感じるなって話か。 結局今年は泳がなかった。

っというわけで海の家の気分でちょっと熱めに歌ってみました。

ほんと聴いてくれた方に感謝してます。ありがとう!

ちなみにスタッフのPは大量の汗をかいて着替えたいということで、黄色のあのTシャツをゲットしていた。
いよいよ24時間テレビのスタッフみたいに。値段は1600円で200円が募金されるそう。
素晴らしいグッズだ。 

ちなみに僕は黄色は全然似合わないんだ。
青とピンクは売り切れ。。。残念。

ステージ2 7th cafe live
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2008.8.31

セーフ無事到着。

駅を出てからの、ど真ん中祭に行く手をはばまれながらも30分前について安心。




いよいよ、このライブの後にはアルバム「碧と人魚」を先行でリリースなのです。

戻りの電車の中で書いた手書きフライヤーも準備オッケー!
実は、アルバムのちゃんとしたフライヤーはあるけど、スケジュールのが無いことに気づいて
急いで作ったのでした。

ライブが始まる直前は、お店もオーダーが立て込んで大変みたいで嬉しい悲鳴。
年末には超満員を目指したいです。目指せカフェ100人越え。
よし、うまい棒200本買っておこう。(笑)
(*ちなみにうまい棒は、原油の高騰により、8グラムから6グラムに減りました。無念)


13時杉過ぎからのカフェはいつもと違う空気で。何故かちょっとまったりしたくなるね。
ここのカフェは近頃、不思議な落ち着きを放っている気がする。
曲作ってて歌詞書くときなんかに窓際あたりに座ってみたいですね。今度時間があるときに来てみようかな。


カフェのライブ時間は結構長くて45分くらいやりましたね。あいかわらず寒いMCをしますけど、
みなさん温かいのでとても救われます。(苦笑)
そうだ手拍子の驚異的ぴったりで驚かされましたね!  パーカッションないのに。。。
っというか、みなさんの手拍子がもはやパーカッション!
また是非お願いします。

CDも先行リリースできてほんと良かった。
早くお届けしたかったですから。
そして特典のシールいいでしょ!ジャケの魚と一緒の形の色違い。
僕は折りたたみチャリに貼ってやろうと思ってます。

大勢カフェに集まっていただきまして、ほんとにありがとうございました!
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ステージ1 中京テレビハウジングパーク港
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2008.8.31

8月最後の日にして、最高な晴天!

日ごろの行いはどうとかして、天気が味方についてくれたのはとにかく嬉しい。

意気揚々と駅から向かうは、この日の一つ目のステージ、中京テレビ 24時間テレビチャリティコンサート特設会場。

着くとプリキュアショーをやっていて、すごい人の数だ。

前日は雨の中 アンパンマンショーが行われていたそうです。 うーむアンパンヘッドは水が苦手なのに。。。

それはさておき、楽屋に着くころにはすごい汗だくでしたね。 でも外に会場に売っていた焼きたてみたらしを買って食べた。 あまりにもおなかが空いてしまって。(笑)
実はカフェのリハを朝一でやってから現地に入ったら朝ごはんのタイミングを完全に失ってしまいました。

写真にもあるとおり、本番は最高に強い日差しの中スタート。

朝からたくさんの方が観に来てくれてほんと嬉しかったですね。
客席は日陰が無いから、きつかったですよね。

でも気持ちよく歌わせていただきました!ありがとうございます。



しかしライブが終わると、即移動しないと次のカフェが危ういという事実。

ここでは募金するタイミングがなくて次でするって意気込みながら、ダッシュで会場を後にしました!


24時間テレビのスタッフのみなさんには本当に親切にしていただきまして。ほんとにありがとうございました。
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「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-9
・人魚

このアルバムの最期のトラックになる曲です。

「碧と人魚」の最期にはこの曲しかないと思いました。



 実は僕の曲の中にでてくる登場人物には、必ず「 心の中に想う人 」というのがあります。

その中でも今回のアルバムタイトルにも絡めてありますこの人魚という曲は、他の楽曲にはない想いの強さを表現しています。 

想いはいつか永遠というものに繋がってゆくだろうっと。。

この曲では永遠という言葉も、人魚という言葉も使っていないけれど、心っていうのはどこまでも深い海だなって思って、その中で君という存在が泳ぎ続けることは、永遠のように思えるんだ。って歌っています。

心の中の世界には、鼓動が絶えず響いていると思っていて、その静かで確かなものを表現したくてドラムの音をうんと深い印象になるようにお願いしました。 

現実世界ははっきりした音、心の中は静かな音っていう二面性も意識した作品になりましたね。

ほんとに気に入ってる曲の一つです。



センチメンタルと透明さを出したくて、アルペジオの音は結構歪ませてからコーラスをかけたんだよね。 
サビのラインもお気に入り。 

密かに、いつかでかい野外フェスの夜のステージでやりたいって思ってる曲です。

言っちゃってるから既に密かではないね。(笑)



ちかごろ僕の周りの知人たちがどんどん結婚式の予定を立てていってるんですよね。

だれかいいシーンで使わないかなっと思ってみたりします。

結構はまるシーンがあると思うね。 ってどんだけやらしい。。。


 

話は戻って、この曲を聴き終えて、あぁ 「碧と人魚」だったって思ってもらえたら嬉しいですね。

聴き手それぞれに好きな形で、スワンの音楽を泳いで欲しいっていう想い、それだけだよ。

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キノコにはじまりトマトに終わる日記
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2008.8.24

とある森のある公園にめちゃくちゃでかいキノコの形をした休憩所がある。

家にいるよりうんと涼しいだろうと思って、ギターやらコンビニで買ったパンやらいろいろ持っていってみた。

ちなみに、パンは薄皮チョコパンですね。 あれは非常にお好みです。↑見つけるとテンションあがります。

飲み物は、野菜一日これ一本 です。   これで野菜不足を強引に補っています。


着いてみると、昼にも関わらずほんとに涼しくて非常に心地よし!

ちょっとしばらくぼーっとしてみると、ツクツク言ってますね。 あちらこちらで。

さすが森。こんなにツクツクボウシが同時になくと、結構激しいですね。

静かに指弾きやるつもりできたんだけどね。  なんか先日同じような事を書いたような気がするね。(笑)


とはいえ、なんて涼しいんだろう。 外でひたいがさらっとしているなんて、この夏始まって以来ではないでしょうか。

このまま秋に突入してしまうのかと思っちゃいますが、しかし心配は無用のようだ。

今日見たニュースの天気予報師さんに言わせれば、9月から夏の暑さが復活、残暑が厳しいでしょうとのこと。

もうこんな気温に慣れてしまうと危険ですね。 

っというか、すでに、夕方から夜にかけて、何を着ればいいのかわからないです。

長袖は暑いんだけど、でも半袖では肌寒いみたいな。

そして持ってる服の生地がほとんどかぶってて、バリエーションが少ないのがいかんのだね。困った。

もしかすると、腹巻とかいいかもしれない。
ちなみにいま腹巻で思い出したけど、小さい頃、バカボンのパパは下半身に手をつっこんでるんだと思ってた。 

すげーマンガだなっていつも思ってたんだよ。 切り口はおぼっちゃまくんよりもうんとシュールだなぁと。(笑)

でも本当は、お腹に手を入れて余裕をかましてますっていう雰囲気だったんだね。 

話しそれ過ぎてますが、まあとかく赤塚不二夫先生は偉大でしたね。 

テクマクマヤコンテクマクマヤコン って言いやすいけど書いてみると、無茶苦茶な字の並びですよ。

なんて読みづらい!!
頭おかしくなっちゃったみたいだけど、でも読むと別におかしな言葉に聞こえないんだよね。ウーム。

はい脱線。 しかし、エアコンの風はだるくなっちゃうけど、外の風はほんとに心地よくて、あっという間に時間が過ぎてしまった。  しばらくマイブームになりそうだ。 

ギターを弾いても大丈夫そうな、オススメの公園がありましたら、どうぞ教えてやってくださいね。

写真は野菜不足を解消するアイテムその2のプチトマトね。
「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-8
夜明けの鍵

イメージとして女の子が主人公です。 しかも底の方までおっこちてしまっているっていう。

しかし夜明けの前は暗いもので。

人との出会いで救われて、まるで夜明けのように感じる幸せをイメージしています。

朝焼けで涙がこぼれそうになるかって言う人もあるかも知れないですけど、でも思いますね確実にこの感覚は存在すると。 

やはり人の出会いは不思議なもので、鍵と鍵穴みたいなところがある気がしています。

開けない人にはどうやっても開けない。 でも開くときは不思議なほどあっけなく開くという。

07年に開かれた名古屋市が主催のバンドの大会でグランプリをいただいて、その賞金でレコーディングしようって言って、それに合わせて勢いよく書いた曲でした。

このアルバムでは、リマスタリングしてもらって収録されています。

でもね、非常に面白いなぁって思うのは、歌が今と大分違うなぁって感じることです。

喉の調子は多少あるとはいえ、言葉の伝わりかたが違うなと感じました。久々に聴いて。

よくベストアルバムなんかを聴くと、あぁこの時はこんなだった。ってそのアーティストの時代みたいのを感じますよね。 

まさにあの感覚。  一年しか経ってないのにね。(笑)

でも今回録った作品と、雰囲気に差がついて、これはこれでいいのかなって思います。

一方的な強い想いの曲が新録には多いのかなって気づいたんだよね、それでいて、少し冷静で切ない心境っていう。


そういう意味では「夜明けの鍵」は明るい光みたいなイメージですね。

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走るおじさん あきらめるフレッシュマン
dosyaburi.jpg 2008.8.22

ゴー!

全然雨が降る様子がなくても、局地的に降る雨を、最近ゲリラ豪雨なんていう呼び方をしますね。

たちの悪さをいかんなく表現したいいまわしです。

この雨がゲリラ豪雨の中に入るのかは謎だけど、少なくとも、傘を持たずに歩いている人にとってはきついものだ。

そういう僕は、屋根の下でその光景を見ていた。ここは名古屋市内のとあるオフィス街だ。


もうここ最近思いっきり走ったことがないのかぎこちなくも全力で走る、 スーツ姿の年配の男性。

買った弁当の袋を手に持って、空から何も降ってきていないように歩く、シャツとネクタイ姿で、フレッシャーズを一年通り越して2年目に入った感じの若い男。

なにか不思議な光景だった。 




最近TVを以前に比べればうんと見るようになった。  2,3時間くらい。
オリンピックよく見ます。
今日は星野ジャパン準決勝を運よく生中継で観ていました。
残念だったねホント!

僕は小学生の頃、超草野球少年で、プロ野球選手とか全然わかんなかったけど、とにかくみんなで
わいわいやるのが楽しかった。まあその程度ね。
ここ最近はピッチャーとバッターに、想像以上の駆け引きと勝負が、常に繰り広げられていることが面白いと思うようになった。

ことに星野ジャパンの準決勝韓国戦は、息をのむピッチングがたびたびあって、三振を取る度に僕はヨーシッ!ってさけぶほど。 エラーすれば野次飛ばすしね。
これでビールとスルメがあれば、僕も立派な日本的野球を楽しむおっさんになれそうです。

ちなみにビール飲めないけど。 スルメは好物です。 (あぶっていただくのがお好みです。 マヨネーズはつけません。)


負けちゃったのは非常に残念だったけど、それぞれの選手が抱く悔しさはハンパではないのだと思う。 GG佐藤は、いたたまれず泣いていたね。
 
常に全力に近いかたちで努力して走ってきたのに叶わないこともある。

僕は常に全力に近い形かと問われれば、まだ余地はあると答えるでしょう。

だからもっと走ろうと思う。  入りきらないくらいの幸せを袋につめながら進みたい。

「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-7
・レター#2

これはまさに「 レター 」の続編です。 

出した手紙に対して、返事が返ってくるという話です。

他の曲がバンドアレンジなのに対して、曲調はかなりアコースティックにしました。

最初全然違うメロディーで考えていたけれど、うんと感傷的にしたくなって考えていて。

結果、描いたのは西陽のさすような部屋で、ソファーに深く座って、静かに手紙を読むようなイメージで作っていきました。

曲が静かなだけに、言葉を一つ一つ読む感じがだせて、音楽とストーリーが上手に絡んだと思います。



ちなみにこの曲のギターと歌は、うちで自分で録りました。  

レコーディングって部屋によって音の印象がずいぶんとかわったりします。

特にアコースティックな曲は空気感が大事なので、影響は大きいものです。

ただ、レコーディングスタジオの機材みたいな音はとれないから、何度もテストして、自分の持ってるマイクで
どうやったらきれいに録れるかを、試行錯誤しました。

ただね、ほんとに困ったのはセミちゃん達でしたね。 

夜中ってあんなに鳴いたっけって思うくらい、なかなか静かにならなくて、静かになるまでまってから弾いて、そんなんしてたら、朝になるっていうパターンを何日か過ごしました。

どうやら外灯が明るいものだからでセミ達もついつい求愛したくなるんでしょうね。

逆に朝早くならどうだろうと思ったんだけど、5時くらいから鳴きはじめるんだね。

もう参った。 でもうちでとりたかったから、やはり夜中と夜明けの間くらいの静かな時間にとりました。


今年の夏は、高く反りあがったバイクの群れよりも、セミの方が手ごわかった。(笑)

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歩みというもの
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2008.8.20

こんなに涼しくて大丈夫なのかと疑問になるくらい涼しくなりました。

おかげで眠りがとても深くなりました。

セミ達の激しかったソングバトルもどうやら終焉のようで。

それもあって余計に目覚めがいいです。

やっと曲を作るにも脳みそが働きます。

練習する時などは、エアコンをなるべく使わずにいて、最終的に行き着いた格好はパンツのみでギターを抱えるというもの。

前から見たら全裸にギターを持ってるように見えます。

しかし汗をかきすぎて、その格好でもよく頭がポワーっとしてましたね。

部屋を閉め切っているからしかたないんだけどね。 

でも耳をすませばコオロギも鳴き始めちゃって。   夏よさらば。。


ちなみに、この日、クアトロに平川地一丁目のライブを観に行ってきました。

ながくなってしまうから完結に言えば、ほんとにすばらしかった の一言につきます。

今回のツアーで平川地の活動に区切りがついてしまうのは非常に残念だ。

超満員のクアトロに確かに響いた二人の存在は、強く心にも焼きつくものだった。

でもそれぞれの歩みは止まることはなく、そして作られてきた作品は、これからも多くの人に耳に届く。

アートというのは、感動の継続。  一度、示したかたちは、人に何かをうったえ続けることができる。

だから、彼等の活動に区切りがついても、その音楽が終わることなく歩み続けるだろう。


二人に力をもらって、余計に自分のかたちを大きく示したいと思った夜でした。 

「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-6
  ・春風  

2008年の春に作った曲。

冬から春へと気持ちも変化していく楽曲の中で、春の風をうんと吹かせたかった。

そのうえで、弦と鍵盤とギターがすごくはまった感があって気に入っています。

君の好きな色の服で~ってちょっと変わったくだりですが、きっと誰しも想いの相手に会いに行く時は、その人の為だけに、特別な空気をまとって行くのだと思うんですよね。
だから変わっているけどこれはいいなと。

実は僕はくるりすごい好きでライブなんかもよく行くんだけど、くるりに春風っていう名曲があるんですよね。 
でも実は自分が春風作ってしばらくしても、題名が一緒だったことに気づかなくって、あとで結構びっくりしました。 
かぶりは避けたいっていう僕の基本姿勢を自ら破ってしまった・・・
でも内容も雰囲気も全然ちがうからまあいいかと。(笑)


この楽曲は僕のセルフレコーディング作品です。 
以前にラジオでかけていただいたのですが、今回は新しく歌もとり直してミックスも変えてあります。

実は、他の曲がエンジニアさんのゴッドハンドで、完璧な仕上がりになっているから、正直一緒に並べるのは怖かった。。。かなり心配だったけど、マスタリングで音量もそろえてもらいまして。
気にしなければ気にならない。  っと思う。   (めちゃくちゃ強引な日本語だ。)

まあこれも含めてスワン松本という感じでうけとってもらえたら嬉しいです。

今回のアルバム中、もっとも楽器パートの多い曲になりました。
リズム隊をとり終ってから、サポートメンバーたちにひとりづつあってはレックを重ねていった記憶があります。
結構大変だったなぁ。今思えば、あれはあれで楽しかった。

レック中はかるく近所迷惑だったかも。。。。(笑)

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スワンサイダー
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2008.8.18

スワンサイダーなるものを知り合いにもらった。

いままで、スワンがつく色んなものを人にもらったりしましたが、サイダーは初めて。

僕がよくいく床屋というか美容院というか、、、、に売っててかるくウケたのはスワンマークのブラシ。


あの円形状で、指を小さい取っ手に挟むようにして使う感じのやつ。 

説明がむずかしいな。(笑)

また今度買ってきて日記に登場させるとして。

そしかしこのサイダー。創業明治35年ってどれだけ由緒正しいんだ。

しかも真ん中の鳥は明らかにスワンではないよね!でも憎めないデザイン。

青と白と赤っていうのも好きなカラーパターン。

味はどうなんだろう。 実はなんかもったいなくて、まだ冷蔵庫の中です。

いいライブをした後にとっとこうかなと!


しかし、偶然はあるもので、家からちょっと行った場所にある、先月にできたばかりのカフェに行ってみたところ、、、なんとメニューの中にスワンサイダーが載っているではないか!!
素でめちゃくちゃ反応してしまった。

ご当地サイダー、入荷によってはない場合もあります ですか。

流行ってるんですかねスワンサイダー。

そりゃスワンは流行らせたいよ。(マジ)

まぁこれはスワン2008年末広がり計画成功への兆しだと勝手に解釈しましてと。

今9月25日のライブに間に合うように、密かにオフィシャルグッズを作ろうかと考えてます。

アルバムだして勢いつけて、さらにグッズでテンションあげていこうというもくろみです。

さりげなく期待していてね。

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「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ!  m-5
  ・前 髪


これもレターと近い時期に作った曲で、歌詞の内容が一番気に入っています。
2番から書き上げるのに随分時間がかかってしまった記憶があります。

っというのも、曲を生かすも殺すも、っていうと大袈裟かもしれないですけど、歌詞がばっちりとはまるかどうかで完成した後の思い入れも変わってくると思うんですよね。
曲の一番から自分なりに手ごたえがあったから、足りない脳みそをフル回転させて書きました。

ちなみにもう完全に妄想と想像の世界。(笑)

他の曲もフィクションですが、この曲に関して言えば、僕が自分ではない誰かの役を演じて、その視界に映る相手の些細な動きや切ない表情の中で、認めたくないけど気持ちが遠いことを感じさせられてしまうというストーリーです。 

「うつむいた君の横顔 探る勇気もなく  
  わざとらしく飲み干したよ からっぽの缶が響く」

この最初のくだりは、ある意味この曲のカラーそのもの。


きっと男というのは、内面はうんと湿っぽくて後を引いて、かすかな希望も信じたいし、でも落ち込むし、それでも強がっていたいっていう生き物なんだと思うんですよね。(僕も含めてだけど。。)

それもあって、前髪では内気な男の内面を、かすかな希望を、ジリジリしたディストーションギターで表現しようと思いました。


レコーディングで一番最初に歌入れに挑んだのがこの前髪。

この日の朝は、ものすごいナーバスだった。 すごい顔してたと思う。(笑)

っとゆうのも昨年にここでレックした「夜明けの鍵」の時は、喉が調子悪くって、でも時間がなくて、気合いで音をとったんだよね。
随分時間がかかったから、すごく落ち込んでしまって。

それでいて今回は沢山曲もあるから、失敗が後に響くのは目に見えてしまうっというね。
プレッシャーでしたね。
サポート陣には、スタジオであれこれ細かくうるさく指示をだしといて、歌がへぼかったら合わす顔ないもん。(笑)
もう感情とかの指示がうるさいの僕は。音楽的なことも大事だけど、そっちが先に気になって気になって。
ここは主人公がこういう気持ちだから、こういう気持ちで弾いて!みたいな調子。

練習のスタジオでは、曲の構成が把握してもらえた頃合をみて、歌詞を朗読しながら説明してるんですよ。

そいうのがスワンでは大事だから。 なかなかスタジオ内の光景としては面白いですけどね。
効果的な「時」ってあるんだよね。 だから事前に説明するのではなくて、「今」みたいな。

こういう取り組みは限られた時間の中でサポートにイメージ通りの音を出してもらうためにいつの間にか始めていましたね。 もともとの人選も重要ですけどね。
みんなのおかげで、ほんとに限られた時間だったけど、この 前 髪 もいいものに仕上がったと思います。

早く聴かせたいです。 って全曲そうなんですけどね。(笑)

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焼けるような夕暮れ
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2008.8.16


もはや酷暑続きといっても間違いないだろう、今年はほんとに暑い。

そして今日ポンの散歩に行ったとき気づいた。



公園の木の下には、何かが無数に転がっている。

それは、黒い身体に透明な羽根を備えて、あの鳴き声で夏を謳歌したクマゼミだ。

しかし大量だ。 ざっと数えても30はある。

しっかりは数えたくない景色だ。 セミ嫌いでは気の近くをとうてい歩けないだろう。


そして異変に気がついた。
もしかしてクマゼミが増えてる。

そうだ、昔この辺りはクマゼミよりアブラゼミの方が多かったハズだ。

子供のころ、まだセミがグロテスクだと思わなかったころ、僕の虫かごの中身は圧倒的にアブラゼミだった。

もしかして、温暖化で気候が変化してきて生息分布が変わってきているのではないだろうか。

そうだ、そうに違いない。

アブラゼミのディストーションは、気がつけばクマゼミのオーバードライブに変わっていたのだ。
(ギターのエフェクターの種類です。オーバードライブの方が太く粘りのある歪みです。)

よし、今夜はオーバードライブで曲を作ろう。 っと思ったら、こないだのレック中に突然、謎の故障をしてしまったんだった。

9月のライブで使うから、新しいの買わなくちゃいけない。結構痛い出費だ。

あぁいつぞやのセンター試験の日の朝みたいに、ゴミ捨て場に大量にエフェクター落ちてないかな。(実話です。笑。 僕はそれらを全部チャリのかごに入れて、一度家に置きに帰った為に、集合時間にちょっと遅れて、なおかつ、興奮していたせいか、試験中にホッカイロが破れて床に黒い粉がササーっとこぼれだすという全くもって不可解なことが起きて焦ったものです。)

でも真面目に歪みの音はすごく味があってたまりませんね。

感傷的な感じが出せます。今回のアルバムでもそういうシーンには確信的に入れてます。

やっぱりいいの楽器屋さんで探してこよっと。(笑)

ちなみにクマゼミの方。

「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-4
 ・レター  



一言で言うと、手紙を書いてポストに投函した直後までを描いた曲です。

この曲、実は3分位しかないのですが、聴くとさほど短い曲には感じない不思議な感覚に陥ります。

この曲を書いたのは2007年の冬だったんだけれど、歌詞の一行一行にもっと意味を込めたくなって、どうしたらもっと立体的に描けるだろうかって模索し始めた頃だった。

もともとそういう考えでやってきたけど、この辺りから何か掴んだ気がしていて、結果、前述の感覚を生み出せたのじゃないかと思います。


現代はメールが発達してしまって、手紙が減っているというのをニュースで聞いたことがある。

しかし、人が書いた文字というのは、人柄も感情も、気持ちも本当に良く伝わる。

だから、それゆえに、このレターの中の主人公のように、机のすみからすみまで積もった言葉に埋もれるわけだ。

文字の形も揺れ方も、自分の心を映し出して動揺してしまうからね。
それゆえに手紙っていいなと思いますね。
ポストに出すまでに心に段階があるから、この曲の歌詞も書きやすかったのかもしれない。


レコーディングはスムーズだったですね。サポーターズも曲のイメージがしやすかったみたい。
この曲のアレンジはデモの段階ですべてやってるんですけど、ほんとに気に入ってるうちの一つ。
今回のレックでめちゃくちゃかっこよくなってますから、ほんと楽しみにしていて欲しいです。

これを聴いてから、いつもやってる弾き語りを聴くとまた違う感覚を味わえると思います。
ってまたハードルあげてしまった。。。



僕めんどくさがって書かなさそうですけど、手紙を書くのは嫌いではないんですよ。(笑

中学の思春期ボーイの頃とか、よく書いたもんね。 

何故か恋愛相談をうけるコトが結構あって、つまり誰々くんがどうのこうので、私のことどうなんだろうみたいな。(笑)

っで僕もいいかげんなこと言えないから、独自の調査と推測で答えたりして。
まあ最期は独断と偏見だけど、うそは言わなかった。
便利でストレートな相談屋さんっていう感じだね。(笑)


ちなみに靴箱に手紙っていう昔のマンガによくあるシーン。 あれほんとかな?あるの?

僕の靴箱には100パーセント無かったんですけど。。。。。


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お墓参り
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2008.8.14

午後にお墓参りにいってきました。

僕には、同い年のいとこと行く予定だったのに、まだ春日井に帰ってないってことで、じゃあ一人でいってくると相成りました。

墓地は家から車ですぐのところにある。


でもご無沙汰してしまって、なんか申し訳ない気がした。


線香とお供えの花を持ってお寺につくと、相変わらずの陽射しが地面を照り付けていて、サンダルの
足の甲がジリジリとした。

桶に水を汲んで、お墓を探すも、似た景色で墓地をぐるぐると回ってしまった。
同じ苗字が多い。 そして墓石の形もよく似ている。

失礼して、なんどか裏側に刻まれる墓標を見るもなかなか見つからない。


しかし、不思議なこともある。


これかなって一つの墓石に近づいたら、一羽のしじみ蝶が羽根をゆっくりゆっくりとあおいでいた。

近づいても全然離れようとしなくて、墓標を見ようと裏に回りこんだら、一瞬飛び上がったけれどすぐまた舞い降りた。


この墓に間違いなかった。


なんだか嬉しい気持ちになって、この蝶を写真に撮りたいという気持ちを起こしたら、ふいにすっと、いなくなってしまった。

目で追おうとしたのにすぐに消えてしまって、ますます不思議だった。
きっとそういうものなのだ。 撮ってはいけない蝶だったのだきっと。

そう思ったのは、過去に蝶にまつわる話を母に聞かされていたからだ。


祖父が息を引き取るすこし前のこと、大きな黒アゲハが家の中に入ってきて、祖父のまわりを飛んだ。何度追い払っても、寄ってきて、とても奇妙だったと。



お墓にまんべんなく水をかけて、花をそえて、そして線香を焚いた。


僕は祖母が好きで、いとこと二人でよく遊びにいっては子供らしい迷惑をかけたものだった。

幼少期の記憶は大半がそこに結びついている気がする。

あの「鈴虫が鳴いた夜」っていう曲は、この頃にみた景色そのものだ。



手を墓前で合わせている間、照りつける日差しなど暑くなかった。

目を閉じて、心で声をかけて、不思議とすっと軽くなった気がした。


その後、本堂にお邪魔して、大きな賽銭箱に5円を投げ入れ手を合わせた。


ここのお寺の中には、なで仏というのがある。

祈りながら身体で悪くなりたくない場所をさするというものだ。



充分に発揮できますようにと、10円を入れ、僕はその仏様の喉を、ひたすらになでたのでした。


「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-3
 波 間

随分以前からやっていた、楽曲です。

今回は前々から入れたかったストリングスアレンジもいれて、より感情の波が打ち寄せるように意識しました。 

昔に書いた曲だから、余計に歌詞が純だなって思いましたけど、でも現にこういう感情ってあると思うし、すごく気持ちが高まる瞬間があるなら、それも純なんだと思いますし。

僕の勝手な意見ですけど、そもそも海や、波打ち際には不思議な力があると思いますね。 

波を見ていると、色んな動きを見せるから、人の感情にも重ね易いのかもしれないですね。

考えたら生物の源は原始の海から、だと言われてるわけだし、人と繋がってないわけはないかもしれないですね。


いつか色んな海を見てみたいなと思ってます。
そしたらまた違う曲がかけるかもしれない。


ちなみにこの波間を実際の海で最初に演奏したのは、3、4年くらい前の愛知県は知多半島にあります内海の海水浴場ステージ。


僕はすごく感情移入できるんだろうなって期待していたんだけど、実際はドピーカンのギラギラで水着の娘さんで、なんだか違った。(笑)

真夏の空気でもなく、そして海ならいいってもんでもないのでした。(笑

思い起こせばば、この曲はまだ暑い季節ではない海をイメージしてたんだ。
あの時の海に合わなくて当然だ。

しかもその浜でのライブ後に海に飛び込んだらクラゲに刺されたんだ。
(シャツの袖から見える左腕のでっかい傷の正体です。。)


話は戻って、今回のアルバムでの波間は、すごくいい仕上がりだと思います。

Cメロの月夜のイメージは、ギターとオーケストラアレンジもはまってすごく感情が波打ったみたいにきこえる。
レックに参加してくれた安保さんの冥利に尽きます。

ぜひ音の波に身を委ねてみてください。







イメージ通りにできました!
2008.8.12


ポスターとフライヤー会議しましょう。

そういわれたのは一週間前。

そして打ち合わせは12日。 おおっ案の定時間がない。


しかし頭の中にはすでイメージがあったので、汗をだらだらかきながらでっかい画用紙に前日に画コンテを描いて打ち合わせに挑んだのでした。



大きな画用紙を持って部屋に入ると、なんでそんな画コンテでかいの?って言われたので、

いやーポスターと同じようなサイズの方がわかりやすいかなって思ってって答えた。(笑

だってちっちゃい紙だと、この感じでないよきっと!っていいながら、まあ結果的には無駄に大きかった画コンテを片手に、いや両手に、(笑)打ち合わせは進みました。

そして3時間後。。。。。画コンテ通りに配置してもらって出来上がりましたのが写真のポスター!

アーティスト写真を前に押し出したポスターは僕には到底似合いませんので、なんだろうって覗き込みたくなるアートなデザインを目指しました。


超完成したものは31日のカフェから至るところに張っていきますので、こちらも楽しみにしていて欲しいです。


話は変わるけど、オリンピック日本勢はすごいよね。

僕は保育園のときから水泳をやってたのもあって、水泳見るのも好きで。
まあ数年前にあったクラゲ事件から僕自身はあんまり泳いだ覚えがないですが。。。。

とかく日本のスイマー達はすごい勢いだ。 勇気をもらうね。
ブレストの北島選手ももちろんすごいけど、バタフライの松田選手がお気に入りです。
あんなバタフライができたら、結構な荒い海もなんなく泳げそうだ。
市民プールでやったら、水遊びしてる人たちに相当迷惑だろうね。(笑)ドバーンドバーン!!
むちゃくちゃシュールな映像が撮れそうだけどね。

今年の夏は日本を密かに応援してます。頑張れ日本!
僕も一人オリンピックな気分でライブの準備を着々と進めていこうと思います。
「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ    m-2
・ アクアリウム


題名の通り、熱帯魚を水槽に飼うことから始まる曲。遠距離恋愛と住み慣れない生活の寂しさを紛らわしながら、その鮮やかさに現実での君という存在との将来を、重ね合わせている主人公が曲の中にいます。

「必ず連れて行こう 碧い世界の果てへ」 アルバム中もっとも早いテンポの中、サビでこの言葉を放っていて。

この楽曲の意味とは別で、僕を応援してくれている方たちへの約束というか誓いのような気がしていて、自分の中の勢いとシンクロして、とても気に入っている楽曲の一つ。

ちょっと変わったパンニングのイントロは魚のひれのヒラヒラしてるのをイメージしたんだよね。
ここもすごく気に入ってる。(ってまだ聴けないんだよね。早く聴かせたい。)


実はこの曲は何年も前に作って、ずっとしまってありました。
半端では出来ないなって思って。


メロディーがシンプルなだけに、オケのアレンジはバシーっていかないと成り立たなくて。

っで今回この曲に参加してくれた、THE モールスシンゴーズの山本君(Dr)のプレイスタイルはあまりにもはまっていたから、リハスタ入る前からかなり期待してた。(笑)

レックではもっともギターパートの振り分けが細かくて、フレーズは簡単だけどグルーブ命みたいなリフが水の流れみたいに繰り返されてます。

レックに参加してくれたシラッシはちゃくちゃくと録っていったけど、僕は自分のパートとるのは、超ハラハラした。 時間かかったらどうしよーって。 歌とる方が10倍以上は楽だな。 結果的には早く終わりましたけど。

どちらにしてももっとギター練習しよ。(苦) 
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犬と炭酸
20080811214319


2008.8.10


朝からバテていた。


僕ではなくて、久々に登場愛犬のピーオーエヌ、ポンです。

やはり黒い毛が余計にあついんだろうな。完全に毛が生えかわってないからな。

ところどころ毛が浮いてしまって、モコモコしている。

小屋には入らず、庭石の上に頭を寄せるようにして寝ていた。


庭に水まいたり頭から水をかけてあげるんだけど、効きめがないのかもしれない。

しかし、氷をあげると実においしそうにかじりますね。

自然界での柴の生活環境の上では、氷は夏に存在しないんだから見事な適応能力だ。

こないだなんかは、ノンカロリーのコーラ飲んでたらすごい欲しそうだったから、ちょっと手のひらにこぼしてみると、すごい速さで飲み干した。

犬が炭酸を飲むとは知らなかった。これこそ自然界にない飲み物だしね!

知り合いの室内犬は、ビビッて目を丸くしたっていってたけどなぁ。

ポンは僕の炭酸好きに似たのかも。 でも身体に悪そうだね。

だれか犬に炭酸飲ませていいのか知ってたら教えてください。(笑)


ちなみにレコーディング期間中はなんとなく喉為にと思って、ひと月くらい炭酸を我慢してた。

僕炭酸大好物なんですよ実は。。

コンビニによれば新作の炭酸が沢山。。そそりまくったですね。。ひたすら我慢しました。

ファンタもとうとうノンカロリーだしたからね。

ファンタといえば、僕のなかでは激高カロリー炭酸飲料で滅多なことでは飲まないものだったけど、

やっぱ世の中の流れなんだろうね。企業努力。(笑)

っというわけで、レックの終わった日はそれ買ったよ。

家の中は先日の日記の通り、とても暑かったから、家の近くの歩道の分離ブロックに座って夜風に当たりながら飲みました。

松本炭酸☆印でいうと、☆☆。 7th cafeのイタリアンソーダは☆☆☆☆は軽いですね!
あの店で使ってる炭酸は恐らくビンのジンジャーだと思う。(笑)   旨いです。






「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げてバタフライ! m-1

・ ブルーバックシーン


僕の中で、一年のうちで夏というのは一番速く過ぎていくイメージがあって、
この曲では目の中に光を残して、あっという間に過ぎてしまった夏の日々を振り返る、というのがテーマになっています。

歌詞を断片的な書き方にして、回想の感じを強く出しました。
内気ながらも、小さなことに幸せを感じている主人公がいます。

この曲は昨年の夏の新舞子マリンビーチで初お披露目したのだけど、実はこのとき2番の歌詞が一部出来てなくて、それを楽屋で本番までに書いてた記憶があります。
だから景色のイメージでは結構影響を受けましたね。
あの日はほんとに暑い午後で、まさにブルーバックシーンの一つとなりました。

実はレコーディングで一番悩まされたのもこの曲。
僕は夏まっさかりにしたくなかったんだよね。夏を振り返るイメージだった。

だけど、バンドで合わせてみると、こっぱずかしくなるくらいのウキウキサウンドになりかけて、ちょっと待ってくれよと。(笑)  そんなんカラーじゃないぞと。

結構簡単にイメージできるだろうって思ってたけど、油断でしたね。
結局一からそれぞれのパートについて考えていって、
あれよあれよとレック当日を迎えてって感じで。

あんまりスワンにないタイプな曲だけに、ほんとにアレンジには悩みました。
音がすべてとり終わって、いざ歌を入れてみると、結構気づくことってあって。
やっぱりレコーディングっていうのは音がクリアになるから、あっそうだったか。ってよくなるんだよね。

結果的にはすばらしくまとまって、イメージをさらに超えて良くなりましたけどね。

今からの時期にはもってこいですね。 たとえ冬になっても、あぁ今年はこんな夏だったなぁって思い出すときのBGMにしてくれたらいいかも。って無理くりか。(笑)

picture1.jpg




夏は足早に。













2008.8.9

今年の夏はほんとに暑いなとつくづく思う。

僕の部屋は一階建てなので、ちょっと出かけてから帰ってくると、まずモワンした熱気に滅入る。

窓を開けて熱を逃がしても暑い。

なぜなんだろうって思って柱に寄りかかって解った。

そうか、家の壁や柱や床の全部が、久しく食べてないけどレトルトカレーの湯煎みたいに
ゆるーく温められて、芯から熱を持ってしまってるんだ。

家中がホッカイロみたいだ。 僕は腸が弱くてよくおなかが痛くなるので、そんなときは柱におなかを
くっつければあったまっていいかも知れない。
まあ実に変態的奇妙な光景にはなるけど。。



まあいずれにしても暑い夏だ。  

でも、確実に夏は足早に過ぎているよ。

セミの声では以前ほど起こされるコトがなくなった。

そして、、夜中に耳をすませば涼しい声で虫が鳴き始めた。

僕は幼いころから夏が好きで、夏ってほんとに過ぎるのはやいなぁって思ってた。

ただ、今年はずっとレコーディングに気を向けていたし、まだ用意したいことも沢山あって、
きっと「碧と人魚」に向き合って終わりそうだ。 でも幸せだと思う。 
「碧と人魚」ができるまで







 






2008.8.7


ごめんね、びみょうに心配かけましたよね。


別に隠すことないので先に言ってしまうと、先月の末からレコーディングの終盤に入っていってから、ほんとにナイーブになってしまって、自分のこと日記に書く余裕がほんとになかった。。

そこから今日まで、心の中ではこんなことが繰り返し頭をかすめていました。

まず締め切りまでに音を無事にあげることや、ちょっと喉が調子悪い日があって、歌録りが後ろにずれこんでいって、ますます残りの時間がシビアになっていったこと、新しい取り組みで作った曲に関して、果たしてイメージしている形に仕上がるのか等など。尽きない。

でも歌をとりこぼしていたことは、やっぱり辛いことだった。



そして一番思っていたこと、それはこの音源が人に感動を与えられるのかということ。



今回のレコーディングスタジオでとった音は、はっきり言って今までの音とはもう次元の違う輝きもつやも鋭さを持つ素晴らしいものです。

しかし間違いなく言えることは、どんな素晴らしいオケがとれても、その作品としての良し悪しはやはり歌の出来次第だと思うんですよね。


今回のレコーディングは、今の僕のすべてを詰めたと言えるものになりました。


そして、、出来上がってきた音の素晴らしさにただただ感動を覚えました。

変な話だけど、自分の曲にものすごく鳥肌が立ったんですよ。

車のカーステでも音を確かめるのだけど、スタジオに向かう途中で聴き入ってて高速の入り口を過ぎてしまったりしたんだ。(笑)

そして、ミックスの最終日も無茶なこと注文したりしてほんとにエンジニアの山口さんに迷惑かけながらも、(僕が欲張るからいけないんどけど)だいぶ延長してもらって夜遅くにすべてが終わりました。そして。。。



  最高のアルバム「碧と人魚」

  完成しました!




ほんとうに大変だったけれど、今回も多くの人に手伝ってもらって感謝しっぱなしで。

僕一人では絶対に出来ないものだし、イメージして作り上げていったものがみんなの手で形になっていくことに何度も感動を覚えた。

ほんとに感謝しっぱなしです。ほんとうにありがとう。


このアルバムは流通開始という意味での発売は9月30日ですが、先行リリースは今月8月31日。
ほんとうに早く多くの人に届けたいです。そして好きな様に感じて欲しい。

また一日おきに日記を更新していきます。そこで、新しい企画を考えました。

題して、  

「碧と人魚」セルフライナーノーツしぶきを上げて

バタフライ!


なんてナンセンスなタイトルだろう。 略し方とか考えても微妙ですよね。 まあいいよね!

っというわけで日記と一緒に、アルバムの収録曲を曲順通りに一曲づつ紹介、レコーディング秘話などもしていこうと思いますのでどうぞお楽しみに!

ライブまで日にちがありますが、首を長くして待っててくださいね。
ちなみに31日は4本、発売は7th cafeの後からです。(笑)



写真は今回大変お世話になりました、studio SPLASHのレコーディングエンジニアの山口さん。
センスも良くて、レコーディング技術はゴッドハンド。
人間も非常によくできた人なのです。
ああいう大人になりたい。。(笑)



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