
2008.7.11
あっ暑い。。この衝動買いなら、だれもが認めてくれるはずだ。
すいません、ソフトクリームください。
ふとく巻かれたその白いクリームは見てるだけで少し涼しくさせてくれる。
あまりに空と気温とアイスがマッチしてしまって、なんとなく写真を撮ってみたら、なるほど見事に雲と同じ色だ。
最近少し気の早いセミが、ヒヨドリに追われて、せっかく土から出てきたこともあってか、は解らないけど、本気で嫌がっているようにじジジジーっと飛んでるのを見た。
哀れなやつだ。
でもセミが夏の存在を、それが近づいてくることをよりいっそう思わせた。
そして、なによりこの暑さだ。認めざるを得ない。
まあだからアイスも余計おいしく感じるわけだけど。
よく見れば、木の葉には結構な数のセミの抜け殻がある。
きっと鳴いていないだけで、相当な数のセミがいるのかもしれない。
それは気分的に暑さを加速させて、少し耳がビーンっとして、とても激しくてうるさくも、子孫繁栄というただただ壮大なテーマを持った恋の歌を、大熱唱する為の準備をしているのかもしれない。
真正面から見たらなかなかのグロテスクで、飛ぶときオシッコするし、夏の終わりに道に転がってて、死んでいると思ったら突然飛び上がって驚かせるなど、なかなかやってくれるやつですが、まあ彼らもそれなりに必死ということでね。 ただ死んでしまう場所は選んでは欲しいですけど。(笑)
よーしわかった。 今年は最期が近いセミがいたら木にくっつけてやろうキャンペーンやろう。
最期くらい吸わせてやろうじゃないか、木の樹液!
勝手に会員になっていいですよ。
夏の終わりにまたセミネタ書くから、その時に最期のセミに手を貸した時の楽しい体験談で盛り上がったりして。ウンウン。
わかった今度のカフェで、セミつかみ用のゴム手袋を配ればいいんだ。
うわー感触リアルそう。
でもすべらないから確実に捕らえらそうだね。
(ちなみにカフェリクエストいまだ募集中です。)


