
2008.7.3
写真を見るだけでは、一体何が写ってるのか謎でしょう。
これは、地元にあります春日井図書館内のアートギャラリーなる場所の天井に飾られた巨大な和紙の作品。
かなり繊細かつ大胆に作られていてソファにもたれながらしばらく眺めていました。
作品というのは、常にその裏側に見えない努力や工夫や苦悩、ドラマが隠されていると思うんですよね。
僕にしたら、曲を作るうえでの、メロディとか、全体のテーマとか、歌詞、アレンジなどなど、いつもめちゃくちゃ苦悩する。最近は歌詞を考えてる時間が1番長いかも。
でもたくさん考え続けてるうちに、自分が満足いくものに辿り着けるような気がする。
僕はパッパカと出来るタイプではないから、毎回曲作りは大変だけど、曲ごとに意味をもたせないと気がすまなくて、だから書き上がった時は結構な幸福感があります。
それを聴いたひとが、そこに何か特別だと思われたら、もう僕としては最高。
今年は何曲作れるだろう、限界まで頑張りたいです。
そうだ、今月のカフェでは新しい曲も聴かせる予定です。やっと!
あとアルバムは8月末に手売り先行でリリースできるように頑張ってます。
これからエアコンの必要な季節だから、冬からしまっていた加湿器をまただしてきて、がんばります!


