

2008.7.24
連日の猛暑。。
さすがにレックもあるから喉の為にと、エアコンを使わない生活も限界レベル。。
しかし、この暑さに堪えうる身体を作れば、ライブ中にかく汗も減るんじゃないかと考えました。
そして本日行いましたのが、まず家の前に定期的な水まき。
そして写真にありますように、バケツに水を張ってのプチ行水!
アホだなとつぶやいたあなた。 ナメてはいけませんよ。
道に水をまいた後、風が吹くと以外なほどの涼しさ驚かされます。
例えれば、ウナコーワをかゆい所にぬって、風呂入ったらスースーするみたいな!
プチ行水はプチ気持ちいいくらいで、正直両足をいれると足がめちゃくちゃ急角度になるので、見た目は気持ち悪かった。
もうちょっと大きいバケツを手にいれよう。
しかし、最近折り込み広告を見てたら、膨らまして使う子供プールが進化しているうえに、以外にも安かった。
なるほど、大人も一緒に入って遊べるイメージなのかな。
しかし余裕で寝転べそうだった。
もしかしたら、自分が入りたいが為に、プール買ってる大人もいるかもしれないな。(笑
マンションのベランダなんかに、でーんって置いても、回りの目線気にならないもんね。
今これを読みながら、子供プールに浸かった自分を想像した人は、残念ながら松本指数高いかも。
僕はその広告見た瞬間、頭の中で、庭に置いてダイブしたもんね。
というわけで、次回のカフェはすごく速そうなVの字海パンでライブやります。(嘘)
ちなみに行水しながらのギターの練習はなんか新鮮で良かった。お試しあれ。

2008.7.22
僕は恐らく、というか、間違いなく欲張りな人間だと思う。
ただ、それは常に欲張りなのではなくて、ここぞというとき発揮される。っと思う。
ことに、目に見える何かへの執着は強い。
最近日記にも度々でてくる、アルバム製作ですが、実は裏側では同時進行で色々進めています!
締め切りなんかも大分早くって、普段からギリギリマンな僕にとっては結構驚かさたりして。。えっ来週までにですか?みたいな。(笑)
今取り組んでいるのは歌詞カードで、何かスペシャルできないかなって考えていたら、曲ごとにマークがあったらいいかもってところにたどり着いた。
タイトルの横にちょこんと、並ぶわけですね。
なかなかいいっと思う。
っというわけで、マジックペンでコピー用紙に夜中ずっと書いた。。
気付けばゴミ箱は失敗作で溢れていて、それもそのはず、下書き無しの良さを引き出したい、欲張りの副産物だ。
この時の自分は、現代のエコロジーとは正反対の浪費家となった。
ただ救いなのは紙がエコノミーだったこと。。(笑)
そして、どうもイマイチで、やり残していたデザインも、やはり下書きをするという1番確実な方法をとることで完成することができた。
フウ。


2008.7.20
毎月恒例の7th CAFEでライブをやってきました。
っが、最初変に暑くって、バカみたいに汗をかいておかしい感じでしたね。。
しかしそんなピンチを救ってくれたのが、今回カバーに選んだユニコーンの「素晴らしい日々」であった。
民生さんのライブは何度も見たことあるんですが、大物の余裕なのか最初は超ゆるーい感じで始まるんですよね。
でも最後には歌がむちゃくちゃに客席にぶつかってきて、ひどく感動させられる。
っで、先ほどの一曲の中でそれを凝縮してやってみたら面白いかもって。(笑)
そしたら実際面白かったっというわけで。
スワンの曲より反応良かったかもね。ハハハ。(苦笑)
よし次の日曜のカフェはやってやる!燃えてきた。
是非またカバー、オリジナルのリクエストのメールもお待ちしてます!
暑いなか来てくれてほんとにありがとうございました!


2008.7.18
このドアはのノブを上に上げると、ギイッガチャン!っていう音がする。
このドアの向こうは、とる楽器によって、さまざまな空気でアーティストを迎える。
歌入れだと、マイクしかたっていないから、すごく広く感じる。この広さが生み出す残響が好きだ。
僕は自分の部屋のライトを持ち込んで、このブースを勝手に明るくしている。暗いのいやで。(笑
あとポット。 これは別の部屋で沸かしておいて、歌う前にふたを開けると湿度がますので、エアコンでのどが乾くのを防げる。 これで長時間でも喉が渇かない!
われながらナイスアイディアだと思ってるけど、エンジニアさんは「気を使いすぎだろっ」って馬鹿にするけどね。 (笑
聞けばここにポットを持ち込んだ人はいないっとのこと。
たしかにポット片手にブースに行くとかってちょっと光景的にはおもしろいかもね!
昨日のにぎやかさとはうってかわって、今日は一人でレコーディングスタジオにやってきました。
昨日の2曲に歌をいれるのですよ。
昨日写真にのせたあの部屋から、この通路を通って、録音ブースに向かうわけなんだけど、このところ気づいたことがあります。
それは、この微妙に数メートルある通路が、気持ちを集中するのになんか都合いいということ!
もうかなりなん往復もしてるんだけど、良く声が響くから気持ちよくなって、なんかうまくとれそうな気がしてくるんですよね。
こういうのって結構大事なんだよ。 病は気からっじゃないけど、気の持ちようはレックでは大事なのだ。
でも今日一番救われたのは、知る人ぞ知るのどシロップのブロン液エース!!
実は今日は声の立ち上がりが悪くって、かなり暗雲立ち込めまくりで、強引に気持ちは晴れ みたいにしなきゃなって思ったんだけど、ペロっと喉にあてるように飲みましたら、あら不思議声がでた!
っでここぞとばかりに歌入れに励みました。(笑)
おかげさまで、ナイステイクを抑えることができて、胸をなでおろすのでした。
そのあと休憩がてらコンビニまで歩いたんだけど、かなり暑い!もう完全に夏ですね。
セミ大合唱!
そのあとは負けじとマイクにむかって歌いました!
振り返れば今日もいい日だった。
コンビニから帰ったら、直後に道路をたたきつけるような大雨がふってきたけど濡れなかったし、いいテイクもとれた。
よーしこのまま2008年は末広がりで頑張りますよ!!

2008.7.17
よし、このテイクでいこか。
やっぱ最初の方がいい感じだね。
無欲が一番。(笑)
一つの曲のレコーディングにおいて、まず最初に神経を使うこと。
それはリズムトラックの選定なんですね。
リズムパートっていうのは、ほーんとに曲の良し悪しを左右するので、歌物の僕にとっては、ほんとに気を使うセクションです。
だから写真のはエンジニアさんの椅子に座らせていただいて、超集中の構図ですね!
まあ某バンドNのギターのSは完全に自分の世界ですけど。。。(笑)
いやーしかしほんとにね、すっごいいいアルバムになると思う。
最近ほんとに詰まってますけど、超充実してて、日に日にそれぞれの曲の完成が見えてきて、なんともいえない喜びがあります。
今日とった2曲のうち、1曲はまだみなさんが聴いたことない曲で、結構昔に作って、ずいぶんしまってあったもの。
今回2曲だけレックをお願いした、THE モールスシンゴーズの山本くんのプレイスタイルにぱっつりハマッたんですよね。イメージが!
だから確信を持って今回だしてきました。 聴ける日をほんと楽しみにしててくださいね!
しかし、よく思うんですけど、ほんと僕ひとりでは到底こんな充実した気持ちにはなれないわけで、今回レックに参加してくれてる、スワンリバーサポーターズには(勝手に総称しました。)感謝しっぱなしです。
まだ先はあるんだけれど、4曲終わってだいぶ見えてきて、少し安心もしてきました。このまま燃やし続けてレック終了までがんばります!
心のなかでもいいのでスワンの応援宜しくお願いします!!



2008.7.16
今日は幸せな日だった。
スワンのレコーディングにおいて、それぞれの曲において一番神経を集中すること。
それは歌入れです。
それまでのみんなが強力してくれて素晴らしいオケを、生かすも殺すも、僕自身の歌次第で。
実は昨年の春に、ここで夜明けの鍵を録ったとき、すごく歌に時間がかかってしまって、ほんとに落ち込んだりしたんだよね。
もうほんとにひどかったから、あの時のことを思うと、今回歌入れすることに少しナーバスになってたんですよ。
レックってよっぽどひどい環境じゃなければ、はっきりいってそのボーカルの才能っというか素質のすべてがあらわになるものだと思うんですよね。
っで今回、自分にそれがないなんてレックの後でなったら、もうやめてしまった方がいいかもっていう気にすらなるだろうなと思ってて。
だから今回予定されている歌入れの日のうち今日が初日だったから、自信と不安の両方が混ざって、スタジオに向かうまで怖い顔してたと思う。それを写真に撮ればよかったか!(笑)
とはいえ途中から気楽に集中していこうって、まあちょっとよくわかんない表現ですけど、それで落ち着いてはいきましたね。
あと、スタジオの歌録り用のマイクが変わったって聞いてたからそれも期待していたんだよね。音がいいっていう噂も聞いていたし。
そして、着いてしばらくして、さっそく歌入れを始めたわけです。
ノルマは2曲と、あとギターとオーケストラアレンジのレックもあったからあんまり時間はなかったんだな。でも妙に落ち着いてて、歌い始めたら、新しいマイクがとんでもなく生っぽくていい音だったんですよね。
あと、この名古屋特有のべっとりした暑さの中、常に水で湿らせたマスクをしてた甲斐もあって、喉の調子も良かったのも幸いして、ほんとに短い時間で録り終えることが出来ました。
もちろん写真の3枚目にあるみたいに、どのテイクでいくかとか、チェックして選んでいくんですけどね。
それも結構あっさり決まって、幸先いいぞってなって、終始っていってもまあ8時間くらいなんだけど、他のパートもほんとにいい気持ちで録り終えまして。(安堵)
まあ後日聴いたら、うわーっいかんっていうのもよくある話ではあるんだけど、手ごたえあったから大丈夫だろう。
まだまだ先は長いんですけど、あまりに幸せだったので、こうしていち早く日記に書いてみました。
もし、レックの日記がなくなったら、松本が心の闇にフリーフォールしたなと思ってください。(笑)

2008.7.13
晴れた!!よし、撮影決行!!
少し前まで、なかなかすっきり晴れなかったけれど、天気予報通りど晴れになった。
実は、今度8月末にリリースするアルバムのジャケットの締め切りが迫ってきてて焦っていたのだ。
撮りたい構図も頭の中にあって、それは魚を水中から撮影して空を泳ぐようにしたかったんだよね。
っで、朝一で元気なエキストラを買いに行って、緑がたくさんあって空が良く見えるおっきい公園にて撮影を行ったのです。
よく押し入れなんかに使う収納用のクリアケースいっぱいに水を張って、プルプルしながらそれを運んで、容赦なく照りつける空の下、ひたすらいいアングルを求めて写真を撮りました。
(調子にのって、帽子を被らず夢中になっていたら、日射病になったのか、夜まで頭がくらくらしました!みなさん帽子は被りましょう・・・)
途中、ボール遊びしていたトイプードルが、興味本位なのか寄ってきたけれど、飼い主さんがきっと僕のこと気味悪がったのだろう、「そっちはだめ!」って叫んだ。(笑)
っというか、通る人の大半がこちらを不思議そうに見ていたね。たぶんぱっと見で、デジカメで水中撮影してるのがわかんないから、収納ケースに水を張って手を突っ込んで、魚を追い掛け回して、確かに変態に見えたんだろうね。
でも迷うくらいいい写真いっぱい撮れました。
選ぶ時間はとても楽しかったですね。
僕のアルバムのジャケットコンセプトは、常に部屋に飾れること。
それは僕の音楽が聴く人それぞれの、生活のどこかに隣りあってくれたらいいなっていうことで。
そして、それが、ただきれいとかではなくて、意味を持っていること。
僕の自論なんだけど、どんなアートワークも、意味を持つことでより存在感が増すと思ってて。
もしかすると、増す、っというよりは、安定、なのかな。
つまり、人がそれぞれにイメージするとき答えが見つけやすいからその安定感がある種の安心感に繋がるんじゃないかなと。
ハハハッ。なんだか変なこと言ってますね。(笑)
今週はスタジオとレックで詰まってて、ちょっとがんばりどころなんですけど、いいもの作りたくて無理を無理と感じないくらい楽しい状況でもあって。
こんなんだから、なかなかみなさんの前で歌うことが減ってますけど、どうぞ密かに応援してやってくださいね!!
写真は撮影後うちで撮ったもの。ひれがきれいだけど、実はジャケ写のはぜーんぶ下から撮ったのでこの写真の方がレアだな。

2008.7.11
あっ暑い。。この衝動買いなら、だれもが認めてくれるはずだ。
すいません、ソフトクリームください。
ふとく巻かれたその白いクリームは見てるだけで少し涼しくさせてくれる。
あまりに空と気温とアイスがマッチしてしまって、なんとなく写真を撮ってみたら、なるほど見事に雲と同じ色だ。
最近少し気の早いセミが、ヒヨドリに追われて、せっかく土から出てきたこともあってか、は解らないけど、本気で嫌がっているようにじジジジーっと飛んでるのを見た。
哀れなやつだ。
でもセミが夏の存在を、それが近づいてくることをよりいっそう思わせた。
そして、なによりこの暑さだ。認めざるを得ない。
まあだからアイスも余計おいしく感じるわけだけど。
よく見れば、木の葉には結構な数のセミの抜け殻がある。
きっと鳴いていないだけで、相当な数のセミがいるのかもしれない。
それは気分的に暑さを加速させて、少し耳がビーンっとして、とても激しくてうるさくも、子孫繁栄というただただ壮大なテーマを持った恋の歌を、大熱唱する為の準備をしているのかもしれない。
真正面から見たらなかなかのグロテスクで、飛ぶときオシッコするし、夏の終わりに道に転がってて、死んでいると思ったら突然飛び上がって驚かせるなど、なかなかやってくれるやつですが、まあ彼らもそれなりに必死ということでね。 ただ死んでしまう場所は選んでは欲しいですけど。(笑)
よーしわかった。 今年は最期が近いセミがいたら木にくっつけてやろうキャンペーンやろう。
最期くらい吸わせてやろうじゃないか、木の樹液!
勝手に会員になっていいですよ。
夏の終わりにまたセミネタ書くから、その時に最期のセミに手を貸した時の楽しい体験談で盛り上がったりして。ウンウン。
わかった今度のカフェで、セミつかみ用のゴム手袋を配ればいいんだ。
うわー感触リアルそう。
でもすべらないから確実に捕らえらそうだね。
(ちなみにカフェリクエストいまだ募集中です。)

2008.7.9
レコーディングが始まりました。
名古屋でも指折りのエンジニアさんのもと、昼から始まったレックもあっという間に夜です。
なんの曲をとったかは、おいおいのお楽しみとして、とにかく頑張ってます。
写真はね、なんでちょっと下向いてるのかっていうと、 せっかく音もできて、よーし、この音でとりましょう!ってなってブースに戻ったら、エフェクターが突然壊れてしまって。いや、ぶっ壊れてしまって音が出なくなっちゃったんですよ。
また伝説を作ってしまった。僕ね、結構壊れるんですよ。電気もの向いてないのかな?
携帯も普通に使ってて液晶がグッバイしたことが、3回もあるんだよね。
っで今回のエフェクターでしょ。まあ身体から電波かなんか出ちゃって壊れるってことにしとこ。
その後は名機なアンプでエンジニアさんに音作り手伝ってもらって、結果的にかなーりかっこいい音でとれたから幸せでした。
今回のサポート陣も強力ですごく助けてもらっちゃってて。
完成が楽しみです。その前に喉だけは気をつけて、歌録りはがんばらなくては!
来週はスタジオとレック等満載ですが、がんばります!
またスタジオの光景シリーズをアップしていきますのでチェックしてくださいね。


2008.7.7
短冊に書いたのはいつぶりだろう。
そして、このバンドマンだらけの空間で書くということは、普通ではいけなさそっ。
スラスラスラ。。。
(なんて書いたかは、くだらないから拡大とかしない方が。。。。)
そう、今日はとある知り合いの音楽スタジオがオープンして、そこの完成プチパーティー的なのりで集まったのでした。
集合早々、極めてくだらないトークを全開に、ピザなどいただいて、途中から、くじ引きで即席バンドをくんで、歌本で曲を選んでプチバンドバトルを催すなど、とっても楽しかったです。
まあ内輪だから、成り立つんだけどね。僕はインチキなベースをひきました!
夜も更けてきたところで、いよいよスタジオの看板の点灯式をやりました。
点灯すると一同、おーって。
人っておもしろいね。わかってても言っちゃうんだ。
でも夢があって、単純にめでたいなって思いましたけどね。
実はこのスタジオ、すでに松本お試し的に何度も使っていて。
今回のアルバムの練習では今後も随分お世話になるんだけど、とっても音が良くて気持ちいいです。
いろんな想いを込められたスタジオ名は YOU PEACE 。 ユーピース。ふむふむいい名前かも。
ピースがいいもんね。でも難しいときもあるよな。だからやっぱりピースを願うんだよね。



2008.7.5
わ〜らびい〜もち〜。
はやくこないと行っちゃうよ〜。
それは夏の到来を知らせるものの、数あるうちの一つだろう。
一瞬躊躇したけれど、その何秒か後に、足はその派手な軽トラに向かっていた。
「待ってくれ、わらびもち食べたいよ。」
強く念じて、その小さなサイドミラーには僕の姿が映っただろう。
キッっと音を立てて停まった軽トラから、赤くて、ずいぶん伸びてしまったTシャツを来た男が出てきた。
男が何かを言う前に、僕は「この300円のってどれくらいの量ですか。」っとたずねた。
少々狭い道で停めてしまって、後続車が通りづらいことが、安易に想像できたから、なんとなく急いだ。
男は、「これっくらい入ります」元気な声で、そう言って見せてくれた透明なパックは、思った以上に大きかった。
二つ返事で、それでお願いします。っというと、後ろから来た、すれすれの車も気にしないで男は手際良くわらび餅をつめてくれた。
僕はわらび餅が好きだ。
いつからか、好きになった。 黒蜜がついたものも好きだ。
きな粉の上を、すべってしまう、黒蜜を上手にのせて食べる。 ただ食べ過ぎると胃にもたれるから注意が必要だ。
「はい、300円ちょうどです。ありがとう。」
お金を手渡すと引き換えに、きな粉で満たされて、少しねじれば、壊れた砂時計のようにこぼれそうなわらび餅のパックを受け取った。
なかなかの重量感は、この後に待っている、わらびもちを口に入れたときのひんやりした感触が、その重さに比例して長く楽しめるということで、いま、もしこれを手を滑らせて落としてしまったら、地面をきなこまみれのどうしようもなく恥ずかしい光景にしてしまったら、と考えると、大人気なくもチクショーっと叫ぶだろう。
普段からあまり怒らない僕も、目前に迫った幸福感を自分のおっちょこちょいで壊すことで、一瞬の噴火くらいは起こす。 しかし、その後は噴火した火山にできた、カルデラのような喪失感を味わうのだ。
それは嫌なので、だから少し慎重にそれを運んだ。
実はその直前まで、家の駐車場の、屋根の下に出来た日陰に椅子を置いて、涼みながら歌詞を書いていたのだ。
煮詰まっていた時、あの軽トラが通った。
運命のせいにして、それをとめた。
予想を超える量に心が躍った。
現実が止まらないことを表すようにすぐ横を車が過ぎていった。
大事に手で運んだ。
伸びた赤シャツの男は、そのメロディーとともにゆっくり去っていった。
わらび餅は正直いまいちな味だった。
それでも、また新しい季節が来たことを嬉しいと思った。
でも、いまいちのわらび餅にはなりたくないから、またペンをにぎりました。

2008.7.3
写真を見るだけでは、一体何が写ってるのか謎でしょう。
これは、地元にあります春日井図書館内のアートギャラリーなる場所の天井に飾られた巨大な和紙の作品。
かなり繊細かつ大胆に作られていてソファにもたれながらしばらく眺めていました。
作品というのは、常にその裏側に見えない努力や工夫や苦悩、ドラマが隠されていると思うんですよね。
僕にしたら、曲を作るうえでの、メロディとか、全体のテーマとか、歌詞、アレンジなどなど、いつもめちゃくちゃ苦悩する。最近は歌詞を考えてる時間が1番長いかも。
でもたくさん考え続けてるうちに、自分が満足いくものに辿り着けるような気がする。
僕はパッパカと出来るタイプではないから、毎回曲作りは大変だけど、曲ごとに意味をもたせないと気がすまなくて、だから書き上がった時は結構な幸福感があります。
それを聴いたひとが、そこに何か特別だと思われたら、もう僕としては最高。
今年は何曲作れるだろう、限界まで頑張りたいです。
そうだ、今月のカフェでは新しい曲も聴かせる予定です。やっと!
あとアルバムは8月末に手売り先行でリリースできるように頑張ってます。
これからエアコンの必要な季節だから、冬からしまっていた加湿器をまただしてきて、がんばります!

2008.7.1
新しい食物に遭遇しました。
その名もバナナピーマン。
この響きからすると、バナナとピーマンの比率としては、ピーマンが上なのかな。
まあ色つやからして、明らかだ。
ちなみにこれは、松本ハウス(実家)の庭で取れたのだそうだ。
それを父は生でかじれ。
っと言う。
さすがにピーマンの生は苦いでしょうよ。
しかし、、、バナナという甘い響きが付けたされると実に気になる。
なのでひとかじりしてみました。
おっ甘い?一瞬そう思いましたが、それもつかの間。
ピーマン程ではないけど、口の中はみどりい味が広がっていきました。
割とすがすがしい香りかも知れないけど、やはりみどりい味というのが的確な表現だ。
人それぞれに違うみどりっぽさ。
その曖昧さが実に合う気がする。
機会があったら是非生でかじってみましょう。!
騙されたと思って。
もちろん騙されたと思うでしょうけど!
ちなみに変な野菜とか聞いたことない野菜を知ってる方は是非ね、僕を騙してくださいね。
ちなみに
今日は夜中までレックに向けてのスタジオ練習でした。
いい感じになってきてて、ひっじょうに安心しました。
フウっ!頑張ります!








