
2008.5.4
僕がたいへんに昔から気になっていた車がある。
それが写真のあちら↑
ひとり乗りの車とはいえ、その大きさは電話ボックスと面積は一緒なんではないかと思いますね。
ウケますねー。
はたしてどれぐらいのスピードで走るのか見てみたい。
見たことあるかたは是非教えてください。(笑)
将来いつか手に入れて、カスタムして乗ってみたいけど車高が低いので、結構怖いかもしれない。
そしてなにより、ギターが入りそうにないってゆうね。でも実用性がなさそうなのが余計にそそります。
最近はいい曲作りたいからってネチネチとメロディをためてるんだけど、やっぱり僕は春以降が調子いいみたい。ってまあ前から解ってたんだけどね。
また早いとこ完成させてライブで聴かせられたらいいなと思ってます。
あとレコーディングなんかもしたいなと!
ひそかに応援しててください。

2008.5.3
僕が密かに楽しみにしていたもの。
そうそれは一年のうちで、もっとも規模のでかいフリーマーケットです!
多くの人は、たいてい友達とかと来てますけど、僕は一人で超ハイスピードで400くらいあるブースを
片っ端からみて、よさげな人と店を探すわけです。
以前はくだらないおもちゃも気にしてたけど、今は服しか見なくなりさらにスピードアップ。(ルアーは一応みるけど。。)
以前はずいぶんたんすの肥やしまで買ってしまってたんだけど、今回は多少値は張っても、いいものだけ買おうと決めてました。っていってもフリマなので、業者ブースでなければそう割りに合わない値段はないんですけどね。
ここで、正しいかわからないけど、松本的フリマ術のコーナー。
1:店の人がオサレかみてみる(人がよさそうかも重要)
2:並んでいる服をみる (*:1と2は同時にそして瞬時に判断)
3:ちょっとよさげならしゃがんで手にとってササーってみる(イマイチならありがとーって行ってスルー)
4:気に入ったらお値段をおいくらまんえんか聞いてみる(全体的に高い場合は終了間際までスルー)
5:そしてまけてくれるかきいてみる
(フリマはあまり儲けようという人は少ないので、9割方は負けてくれます、しかも値段をこっちから言うこと、さらにこの動作は自然にかつ爽やかにやりましょう!ねばっこいのはNG。スピーディーが○)
6:最後にありがとーと言ってみる (気持ちよくその場を去れます)
7:終了間際にさっき高かったみせに戻ってみる (みなさん持ち帰りたくないので対外安くしてくれ ます)
大体こんな感じです。(笑)
今回のマンモスはレベルが高くって、回りまわって、小物を含め50着くらい服を買ってしまった。。。
まさにフリマックスパワー全開。
是非みなさんも挑戦してみてね。

2008.5.2
僕は正直焦っていた。
果たしてこの木材が大人二人、しかも一人は激しく踊るという状況に耐えうるのか!
そして相変わらずのぎりぎりマンになってしまい、当日の入りの1時間前まで作っていたのだ。
何を作っていたかといえば、それはステージです!大人2人用。(最終的には4人のれた♪)
前回のDUFIでは、出演者がキッチンの方を向いて歌うという形になってしまい、非常に客席との距離を感じてしまった上に、お客さんは横から見る形になってしまって。
これはいかんと考えて、コワモテのマスターに恐る恐る、ステージを作りたいんですがって頼んだのでした。
そして完成したのがコンパネをまるまる一枚とSPF2×4を4本、板の裏に固定した大きさの割りに超重量級なステージなのです!(しかも周りは布張り)
最初みんなビビりながらのってたのが笑えた。
イベントはジプシーコネクションのデューラーから始まって、水分さんソロ、ワルサー、スワン松本の順番。ワルサーのライブ途中、やはりスパゲティーの歌でダンスをさせられるハメになり相変わらずの
踊れない人をさらしてしまったぜ。。。(苦)
でも店内はゴールデンウィークのいい浮かれ具合と、ワルサーパワーのおかげで、終始いいムードで救われました。。。
ほんと集まっていただいた皆さんに感謝してます。ありがとう!
また夏にでもこのメンバープラスαでイベントをしたいなと考えてます。その際にはステージをさらにパワーアップしたいです。100人のっても大丈夫みたいな!!(笑)

2008.5.1
5月に入ってしまった。
なんと早いのだろう2008年。
2008は末広がりの八という縁起のいい数字なせいなのか、理由はないけどいい気分です。
やはり世界中の国々にもあるように、縁起のいいなにかって大事なんだろうなって思う。
そして、草むらで小さな縁起ものをみつけた。ただ縁起がほんとにいいかは知らないけど、確かに背中に7つの丸くて黒い星をつけている。
それでいて赤に近い朱色とのコントラストは、羽根自体のつやっぽさと相まって見事なものだ。
緑の草の先端を、忙しそうに動いていて、それをかわいいなと思った。
ただひとつ、やはり昆虫なのだ、アブラムシを盛んに捕食している様はそれなりのギャップを感じてしまう。
子供の頃、僕は昆虫博士になってやる。っとよく言っていた。
保育園児の頃は、変わった虫を捕まえては、持って行ってみんなに見せたりしていた。
だからこの季節は虫がたくさん出てきて、ワクワクした。
よく、人と話をしているとき、小さいころの記憶があんまりないと耳にするけれど、なぜか僕はかなりいろんなことを思い出せる。
もう20年以上も前のことなのに、作った工作とか、描いた絵とか、歌った歌とか、初めて演じた劇のこととか、簡易プールを水着ではなくパンツで泳いだこととか、持っていったなまずが、次の日に水槽の中で死んでしまって、でも泣かなかったこととか、卒園式の日に最後、担任の先生のほっぺたにキスをして教室を出るということなって、恥ずかしくて最後まで残っていたこととか。(笑)
ふと日記を書きながら、また小さい頃を思い出してしまった。
よく捕まえたナナホシテントウ。





