スワンリバーデージー
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飯田風土館から!
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こんな感じの客席!
頑張ってきます!
本番まもなく!
飯田から各地へ届けまっす。応援サンキュー!
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寄り道オンリ30
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9月22日  
もうおかしい、回転しても横になる。半ば諦めモードでごめんなさい。


来月の15日のハートランドのライブにサポートで参加してもらう、某バンドNのS君に新曲の音源と楽譜を届けにいった。

別に郵便でいいではないかと思われますが、約束してた日に着かないとわかり、こうなりゃ意地だといざ新舞子方面に向けて出発。

何度も行ったりしてたけど、久々に向かうとなかなか遠いもんだな。 道中のBGMはとりあえずデモを何度かリピートして、その後はツタヤで激安で買った色んなアーティストのCDを聴いたりしましたね。
って道は割と空いてるな。休みだというのに、ああそうか、夏が終わると海の方は空いてくるのか。

でも反対車線はだんだん混んできていた。
これはタイミング間違えるとはまるかも。
とりあえず朝からバタバタしててなんも食べてないから、届けたらマックでも食そう。
普段全然食べなくなったけど。



しかし切手のない郵便物とはなんて気味が悪いんだろう。
住所は中途半端に書いてあるし、まあポストに入れておけば
間違いないだろう。




ドライブスルーではなくて店の中に入った。
かなり優柔不断なので選ぶのに時間がかかるのだ。

っでもハラヘリはこういうとき、迷いを鈍らせやたらと歯切れよく、注文できるようにするのだと知った。

セットにバーガーを追加する上アップルパイまで頼んでしまった。

 
道も混んできたし、新舞子の堤防で食べるとするか。

普通、ハンバーガーを一人堤防に座って食べるというシュチュエーションを浮かべると、相当寒いやつに思えるが、全くもってそんな寂しさはない。

そう、なぜらなもう一方の手には、ミニミニ釣竿が握られて
いたからであったー!!
(車に常に積んである。)

ナゲットは完全に残して、あと20分だけ釣りに超集中。夜中中音楽してたからリフレッシュやってことで。

周りは沢山釣り人いるけど、誰も釣れてない。
波のゆるいところへ移動して、ボトムバンプさせる。
やっぱ人口の浜だから底が平らだ。
しっかしジグヘッドに3インチリングのテールの方だけ1インチを付けて泳がす様は、小魚にしか見えん。

ほんと超久々に釣りしてるなぁ。
夕陽も非常にいい感じだ。
飛行機雲が長い。
でも釣りと音楽は共存できない。
だからやっぱ封印。
よしもう帰るか。



っとあきらめかけたその時!!(←本となんです。)

ワームが岩をすり抜けたあとにシャープなアタリ。
思わず反射的フッキング。
小型だけど、確実に魚だ。オレ天才。
非常にテンションあがる。


そしてあがってきたのはタケノコメバルでした~。
通りがかりの人にお願いしてケータイで撮ってもらってリリース。
元気に泳いでいきました。
おそまつ。

フラッシュバックサンストリート浜北
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9月20日 夜

 
携帯換えてから、写真がどうしても横になってしまって困る。



今回で二回目の出演のサンストリート浜北。
一緒に出演するのは、原田章生さんで。
実は原田さんには前々から生き方的にかなりの尊敬を抱いてて、よくDTM(宅録)の相談なんかも聞いてくれる方なのであります。
今年リリースした音源もかなりよく出来てて、一人で全部やっちゃてるとこはとにかくすげーのです。
気になった方は聴いてみてね。


しかし行きの道中はひたすら、音楽的なことから、くだらないことまであごが痛くなるくらいしゃべったりして、でも静岡は結構遠かったですね。帰りはちょっと車に酔った。
しかし道中原田さんとの、アート談義はかなり面白くて。
僕自身も、自分が作る曲は一つ一つが、景色とか感情を含んだアートであるっていう考え方でいて、ましてやそれを表現するのは自分だっていうところでかなり話が合ったんだよね。

っで聞いたとある人の名言。なぜ人間は画を描くのか。

それは、感動の継続。っとのこと。

はーなるほどね。それは古代アルタミラの壁画にも見られる
わけだもんな。納得。
でもそれは画だけにはとどまらない。

人間が創造するものはすべて、感動を継続させるちからを
併せ持ってると思うね。価値観で変わりはするとしても。

僕の場合はそれは、歌でもあるし、昔から趣味で作ってる、
あれやこれやもそうだろうな。

って思ってたら着いた。


サンストリート浜北は相変わらずでかくて綺麗でしたね。
スーパーがでかい。スーパーでかい。
グラニュー糖1kgパック87円には驚いたが、モナ王70円もなかなかのもんだ。
極めつけは、500ミリの水が89円はまああるにしても、その横の
南アルプス~が2リットルで98円ってどういうこっちゃ!!

めちゃくちゃ悩んだけど、ステージで飲むにはでかすぎるから
断念した。こぼしたら大変だしな。ドッボドッボって音がしそうだもんね。


ライブは円形状の吹き抜けのホールといった感じで、気持ちいい。

この間は、自動ドアが開くたびに、台風前のぬるい風が容赦なく入ってきたけど、その心配もなかった。

まさに歌うも観るも快適な空間。

それは歌い手も調子に乗るハズだ。
全開松本でました。

会場にいらっしゃった方のほとんど初めての方で。
気に入ってくれたかたも沢山でほんとに感謝してます。
正直非常に嬉しかった。是非ともまた来たいなと思います!






ほんとによく出来てる
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9月18日 夜

名駅にてストリート決行。
珍しく、フライヤーなんかも向かう途中でコピーしたりしないで昼間にカットまでしてしまう用意周到ぶりに、多少の気持ち悪さを覚えた。

っと同時になんとゆう余裕なのだろう。

これはこれで、慣れないことしたせいで、現地で何か起こるんではないかと不安さえ覚える。

しかしだ、ギリギリ人間を前々から卒業したいと思っていた。

そうだ自分には余裕が必要なのだ。

そんな自問自答を繰り返しながら、最後のやたら長い信号を渡って現地に着けば、時間は8時をちょっと越えてた。

うわショック、余裕に浸り過ぎたか。

たぶんこれは、学校に近い生徒ほど遅刻しやすいという現象と一緒に違いない! 

ハハハハー。

そんなことを考えていたかどうかは、すでに定かではないが、相変わらずでうでもいいことを書いたフライヤーを配り、さくさくとセッティングをして、マイクチェックもほどほどに歌いだしました。

あの黄色いアンプには、僕の中で黄金率的セッティングがある。(やや思い込み)

これでだいたいうまくいくのだ。

っといいながら、心配性なので、バランス大丈夫?歌でかい?等聞いてしまうのであった。

この日はCDを手に入れてくれたのが全て男性だったことが結果嬉しかったですね。
中々ないからね。

ってそうめちゃめちゃCDがはけた訳じゃないけど。
でもとにかく嬉しかった。

これから作っていく曲たちがいろんな人に響くことを願ってやまない。

曲作りは見失うととても大変だけど、今は自分で地図を引くように曲を作っているつもり。
僕はもっと多くの人の琴線に触れたい。

写真は最近のお楽しみ。

よくある食玩ってやつだ。ラムネは入ってないけど。
普段まったくもって買わないけれど、憧れのギターが、たいそうよく出来てて数秒考えてから反射買い。高さは8センチ位しかない。

時折眺めて楽しんでいる。将来頑張ったあかつきには必ず本物を手に入れたいと。

嗚呼リッケンバッカーと335。
ねじねじのネジリンボウ
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9月11日 晴れのち曇りで大雨

寒かったからか、ちょっといつもより遅く起きた。
次に友達から貰ったクッキーを食べた。

聞けば桜島のお土産だそう。
一部が砕けてしまったから、こぼれると思いきや中のクリームがそれを引き止めてくれた。

そのゴミ袋にいれて道路の向かいの集積所にもっていった。
黄色い袋が山積みになっていた。

次にアンプの電源を入れた。
パチっと一瞬音がして赤いランプが光った。

なんとなく楽譜を取り出した。
aikoの彼の落書きを弾いた。3年前にこのアルバムのツアーを非常に観たかったのに都合が悪くて行けなかったのを思い出した。

その反動ではないけど、狂ったようにのってみた。でもフレットを押さえる指には力を入れないように。

悪い癖なのだ。
ソフトタッチでいいのだ。フレットと弦の距離は限りなく近く調整してあるんだから力は入れなくていい。

って解ってるハズなんだけどね。
ほんと早く治さないとだめ。

次に曲を作り始めた。

最近夜中に作業するより起きてから太陽光を部屋にいれながらやる方が冴えることに気付いて、朝からギターを弾いたり歌ったりしていて。
もちろん最初はひどい声で。

でも徐々に声が出るようになると、とにかくフツーに歌いながら作る。割と人の前で歌ってるイメージもしながら。

たぶん外に聞こえてるだろうなぁ、でも昼間という時間帯を最大に生かすのだ。
なので作りかけでもとにかくちゃんと歌う。

自分の琴線にまずは確実に触れるように。

夜はさすがにフツーには歌えなくて。(って割と調子にのって知らないうちに大きくなっていた)
この辺りはほんと静かで、既に今日までに回りの民家は被害を受けてるハズだ。。

あぁほんとなんかすいません。

未だに苦情が来たことはないけど、それは既にレッドゾーンにあったんではないかと思ったりしていたのだ。
まさにチリチリー、ボーン!だ。
意味わかんなくていいです。

次に雨が降ってきた。

最近調子良かったから出来ればやりたいのになぁ。
2時間前まで様子を見てみよう。

立ったまま曲を作っていると、部屋をウロウロしてしまうのだが、なぜかしばらくすると、うろうろが出来ないくらい短くなる。

くそっねじねじもいいとこだ!ブツブツ言いながらほどく。

なんでこんなに絡まっちゃうんだろうなぁって自分の動きを分析したところ、どうも熱中すると右まわりに身体を何回も回転していることが解った。

(クルーンって勢いよく回ってる訳ではないよ。そんなんしたら部屋を破壊してしまうわ。)

しばらくしてギターを弾くのをやめて窓をあけると、聞こえるのはただただ地面を叩く雨の音だった。

残念だ、名古屋は火曜日に雨が降らないって相場が決まってるのに。いや決め付けてたのにの間違い。

いかんこれは無理だ。
ほんと楽しみにしてた方ごめんなさいって思いながらBBSに書き込んだ。
来週は晴れますようにーっと!

星ヶ丘はトイプードル多いぞ
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9月9日 晴れ 夏の日差しの残党


それは前日の練習中のこと。

欲張りですまん!
どうしても新曲やりたいのであります。



星ヶ丘は近所だというワケで、今回の星が丘テラスの野外イベントにバイオリンの安保さんにスペシャルサポートで参加してもらうことになったのだが、それだけでいいのにその上、上記のようなワガママを言ってしまうのであった。


その新曲とは、8月の中旬から、思いついてはこつこつと
テープに吹き込んでためていた中の一つで。


そんなにテンポも速くはないんだけど、いつも手元に置いときたくなる無防備さをもったロックっぽい曲っていう、最近ずっと欲しかった感じなんですよね。まさに調子のいい曲。
タイトルは、「水際のイメージ」。
ぶっちゃけ、うちの近くを流れる庄内川を、歌詞を書くとき
ヒントにしました。

結果的には川って最初にしか言ってないんだけどね。
そこから広げていきました。

この曲は今かなり気に入ってて。是非バンドスタイルでやってみたいですね。



それはさておき、2時からスタートしました、このイベント!
その名も、宴Vol.1   うたげね。
夏の日差しがカムバックした前半は、しばらく僕も観てたのだけど、むっちゃくちゃ暑いじゃないですかこれ。

実は、自分の出番まで時間があったから、フライヤーのコメントを、ライブを観ながら書いていたんだけど、
たれるたれる、こめかみの上から噴射された汗のつぶ!!
おかげで写真がにじんでしまった。。。。
そこは画を付け加えてごまかしたつもり。
あくまでもつもり。。。


そうか、ここは、曲をやってる中で人が集まってくる感じだな。 ということは、あれやってこれやってと、最後はこれでいこ。 


4時台の空気はすごくいいね。
空もどんどん表情を変えるね。
お客さんもたくさん集まってきた。

ステージから真正面に見える建物の色と、それに少し似た色の風に漂う夏雲がすごい印象的で、浮雲を歌っている時は特に幸せだと感じるのだった。 

アコギとバイオリンは相性いいね。
アレンジの幅が広がります。


それにしてもほんとに多くの人が観てくれてて嬉しかったですね。
こういう場所でのイベントが、名古屋でどんどん増えたら
面白いだろうな。


CDも多くの方が手にしてくれて、ほんと感謝してます!
またどこかでお会いできたらいいなと思います。


ちなみにその後、名古屋駅でゲリラストリートライブをやりにいったのでした!
CDゲットしてくれたおじさんとラブラブカッポーにこれまた感謝!!

しかしトイプードルたくさん歩いてたな。
そういえば星ヶ丘は、小学校の6年生のとき、みんなでスケート行って以来、歩いたことはなかったな。懐かしい!(笑
9月の一本目
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9月4日  夜 


プシュージャバババーコネコネコネコネ。

よしできた。

謎人間9月バージョンは、夏と秋の境目の空色イメージ。

文字にすれば、とても期待の持てる感じだが、ちょっと気持ち
悪い色だ。
まあいいや、もともと気持ち悪い人形さあ。


コネコネコネコネ。 実はいつも作るときは、デザインなどは行き当たりばったりなのである。

今回の作った10体はどれも気に入っているんだけど、そのなかでも、躍動感が出たなっていうのは、朝時間のない中、玄関でブーツを履こうとしたらストッキングがデンセンしていることに気づいた謎人間。
これは是非これからのシーズンにラインナップしたいですね。

あとバタフライポーズは個人的にフェチの領域で作ってます。
 
っと謎人間のどうでもいい話はさておき。


ストリートやってまいりました。
火曜にしては、かなり人通りも多くて、最近では一番人が集まってきていた気がしましたね!

文句なしの状況な上、日曜のゲリラストリートが撃沈だったからその悔しさの反動で、気合いが余計に入っていたんです実は。

もちろん歌っているときは常に集中しているんだけど、今日はとにかく響いてくれー!みたいな。



夏の匂いがする曲も、そろそろしまわなくてはいけないなと、そんな季節の変わり目を惜しみながら、夏を歌っていました。

早く新しい曲も聴かせたいけど、もうしばらく待っててくださいね。

いやーしかし、初めて観るかたもほんとに沢山いらっしゃって、さらにCDまでゲットしてくれたりして。
その瞬間ほんとに幸せな気分になるんですよね。

あー良かった、自分の歌気に入ってくれた。っていう感じで。

たぶん一生この感覚は続いていくんだろうなと思いますね。(笑

どんなモノでも作り手は、口にしないとしても、常に自分の作るものに評価を求めていて、同時に常に不安も抱えていて、それだから認められたり、喜んでもらえた瞬間幸せな気持ちになるんだと思うんですよね。

そして、僕の場合は、よし!もっといいもん見せてみせたいっていう創作意欲になっていくわけです。うおー今日も頑張るぞ。

ほんと昨日ストリートで出会えた多くの方に感謝!!

来週も火曜に名駅でこめかみの上のあたりから、汗を噴射しながら全開で歌います!



白と黒には切ないネオン
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9月2日 夜

一気に夏の気配が遠退いた気がした午後。

夏の終わりの歌を歌いたくなって、名駅にてゲリラライブをすることに決めたわけで。
色々用事を済ませて、8時前に現地に着くと、なにやら騒がしい。

さすが日曜、様々なタイプのアーティストがストリートライブしてるんですねー。
。。
っというか完全に出遅れてるというわけで。

場所ない。。

こういうとき両手にアンプと紙袋を、背中にはギターをしょっていると、まるで都会に出て来たばかりで、右も左もわからず途方に暮れる人の気持ちになる。

人の波が異様に切なく感じたりして。いや実際切ない。

しかし負ける訳にはいかないから、邪魔にならないすみの方で気合いで決行。

5、6曲ババババッと集中して、効率よくCDを売る作戦だったのだが。。

おかしい。なんかおかしい。
うーむ人が全然いないんだ。
まさか夏休みの最終日が関係してるのか!

途中座って見てくれてたカップル二組に全力を注ぎ込む松本。

いつもよりさらにノッて弾いてみる松本。

フライヤをうんと手を延ばして渡してみる松本。

こんな風にすぐ自分の動きが分析出来てしまうんだ。こう空間がさっぱりしていると。

これはこれでいいかもしれない。

これを踏まえて火曜のストリートやるのもいいかもしれない。

よし。明日のストリートも気合い入れていこう。

売れなかったけど、そう意気込んでみたゲリラストリートだった。

だけど、帰り道に歩く長い横断歩道は、いつもより長く感じたのでした。
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